日経平均は小幅反落で一旦停止。ここで下がらずにすぐに切り返す動きとなると、上げ波動転換の可能性も高くなってくる

日経平均は▲37円の19251円と、5日ぶりに反落。

しかし、値上がり銘柄1219に対して、値下がり銘柄は672で、今日は値上がり銘柄の方が多い1日でした。

また、TOPIXも反落となったものの、下落率は▲0.05%と、日経平均よりも下げは小さい感じでした。

売買代金についても昨日よりも減少しましたが、2.4兆円台と、まずまずの水準となりました。

昨日のNY市場も、発表された税制改革案に新鮮味がないとのことで、下げとなったのですが、NYダウは▲0.1%、sp500は▲0.05%、ナスダックはほぼ前日と変わらずと、あまり動きは見られませんでした。

為替の方も昨日はやや上髭を残す感じで伸び悩みとなったのですが、今日は切り返す動きとなっています。

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日経平均、NYダウ、sp500ともに一目均衡表の遅行線は陽転しつつある

NY市場の動きをみると、ナスダックはいち早く高値更新の動きとなっているのですが、

NYダウの昨日の高値は21070で、3/1につけた21169の高値まで、あと100ドル程度、

sp500の昨日の高値は2398で、3/1につけた2400の高値まで、あと2ポイント程度、

と、直近の高値水準に接近しています。

一目均衡表で動きをみても、遅行線が26日前の日足水準をちょうど抜けてきつつある所に位置しています。

遅行線が26日前の日足水準をちょうど抜きつつある所に位置しているのは、日経平均も同じとなります。

為替、株ともに、昨日戻り高値をつけて、取りあえず一旦休止となっているのですが、この一旦休止の動きが続かずにすぐに昨日の戻り高値を抜けるような動きになってくると、ここから上げ方向に向けた動きが強くなるような感じがします。

この場合、日経平均の調整局面は18224(4/17)で終わり、以降、上げの波動に転換したと見るのが妥当になると考えます。

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