夜間市場で日経平均先物は一時2万円の大台を超える

日経平均チャート

今日の日経平均は▲52円の19843円と4日ぶりに反落。

売買代金は昨日よりも減少しましたが、2.6兆円台とまあまあの水準でした。

今日の日中高値は寄り後の9時1分につけた19917円だったので、昨日の高値19929円は抜けずに反落となりました。

19144(5/1)から昨日の高値19929円まで、3日間で785円上げていたので、ここでの反落は当然の一服かと思われます。

ただ、夜間に入ってからドル円が上げ幅を広げる動きとなっており、114円を超えるところまで上げてきています。

これを受けて、日経平均先物は上げ幅を広げており、一時20,000円の大台を超えています。

昨日、日経平均が大幅上昇となった割にはドル円の上げが限定的だったので、日経平均は20,000円の大台を前にして一時停止するかと思っていたのですが、このままいくと明日にでも大台回復の動きとなるのかもしれません。



ここでは一服とはならず、来週あたりまで今の勢いが続く可能性も

今日、日経平均は反落となったので、5日線(今日の時点で19538円)との開きは昨日の475円から300円程度に縮まりました。

5日線が日経平均に追いつくまで横ばいとなり、その後、再度上昇開始となり、20,000円を突破するという形が理想ですが、今の感じからするとまだここでは一旦停止とはならず、更に上方向に向かうという感じになるのかもしれません。

年初に19615(1/5)の高値をつけてから19700円近辺を上限とするレンジ相場が数か月続き、昨日4ヶ月ぶりにその水準を勢いよく突破する動きになったので、ここでは止まらない可能性も考えられます。

仮にそうであるとすると、19144(5/1)から10日程度はこの勢いが続く可能性もあります。

19144(5/1)から10日程度というのは来週の5/17近辺となるので、来週辺りまで小休止を入れずに上げの勢いが継続するという動きになるのかもしれません。

※日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというケースが多かったのですが、今は以下の記事でも書いたように、くりっく株365を使って取引しています。

⇒ 日経平均先物取引をするなら、くりっく株365がおススメなわけ

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