日経平均は2万円の大台まで、あとわずかに迫るが、その後失速

日経平均チャート

今日の日経平均はマド空けの19953円で寄り付いた後、9時32分には19998円まで上昇。

2万円の大台まであと1円50銭程度のところまでいきました。

しかし、そこが日中の高値となり、以降は失速。

前引け前の11時28分には19862円まで下落し、一時前日割れとなりました。

が、その後は戻り歩調となり、最終的には+49円の19919円と、3日ぶりの反発で引けました。

売買代金は前日と同程度の2.6兆円台でした。

日経平均は5/11に19989円の高値をつけ、今週はその調整となるかと考えていました。

調整となった場合、5/12の記事「日経平均は来週にかけて直近のマド埋め水準まで下落し、その後、再度反転となるか?」でも書いたように、5/2から連休明けの5/8にかけて空けたマド(19464~19705円)を一時的に埋める、19600~19700円程度まで下げ、一旦小休止を入れた後、再度上げの基調に回帰するのではないかと考えていました。

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ここから2万円超えを目指すのか、それとも再度下押しがあるのか?

しかし、今日は朝方に19989(5/11)の高値を抜けてきたので、当該高値からの安値は昨日の朝方につけた19740円で、上記水準まで落ちずに反発してきたという事になりました。

なお、今日直近の高値抜けとなったことで、ここから2万円超えを目指すのかと思われたのですが、あと一歩の所までいって押し戻される展開になりました。

とは言え、今日は反発で終わりましたので、このまま2万円抜けを目指す展開になってもおかしくないようにも思われます。

ただ、ドル円の動きがあまり芳しくないので、もう一度下押ししてから切り返すという展開も考えられます。

いずれにしろ、2万円は抜け、5/2の記事「日経平均の予想|日経平均は5~6月に21000~22000円の高値をつける展開となるか?」で書いたように、日経平均は21000~22000円レベルを目指してくるのではないかと考えますが、

仮に2万円の水準を超えるのに時間がかかった場合、実際に2万円超えとなった後の動きが加速となる(上げ加速となる)可能性もあるのではないかと思われます。

なお、日経平均が上昇すると考えた場合、従来は大阪取引所に上場している日経平均先物を買うというケースが多かったのですが、今は以下の記事でも書いたように、日経平均先物を買うならば、くりっく株365で買った方が良いと考えています。

⇒ 日経平均先物取引をするなら、くりっく株365がおススメなわけ

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