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NYダウは連日で最高値更新。高値警戒はあるが、まだ上げは継続するのではないか

NYダウ月足 NYダウ
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昨日のNY市場は上昇で、NYダウ、sp500、ナスダックともに高値更新となりました。

NYダウは12/20に19987ドルまで上げた後、20000ドルを前に1ヶ月程度横ばいの動きを続け、1/25に初の20000ドルのせとなりました。

1ヶ月程度横ばいの動きの後に20000ドル突破となったので、そこから上げの勢いがつくかと思っていたのですが、そこから2週間程度は20000ドル前後で一進一退の動きとなりました。

しかし、2/9、10と連続で高値更新となり、ここから上げの勢いがついてきそうな感じもします。

NYダウは、リーマンショック後の6469(2009年3月)から上昇波動が継続しているのですが、現状は5波構成の上昇波の中の5波目の上げを15450(2016年1月)からやっているところではないかと考えられます。

1波(上昇波) 6469(2009年3月)⇒ 11258(2010年4月) 上昇幅+4789

2波(修正波) 11258(2010年4月)⇒ 10404(2011年10月)

3波(上昇波) 10404(2011年10月)⇒ 18351(2015年5月) 上昇幅+7947

4波(修正波) 18351(2015年5月)⇒ 15450(2016年1月)

5波(上昇波) 15450(2016年1月)⇒ 現在進行中

では、5波目の目標値をどのあたりで見るべきかという事なのですが、

まず、1波の上昇幅+4789を、5波の起点である15450(2016年1月)に足すと、20239となります。

ただ、昨日のNYダウは20298まで上げているので、既にこの水準はクリアしているという事になります。

この場合、次の目標値は、以下のようなパターンが考えられるかと思います。

①+4789の1.381倍の+6613を15450(2016年1月)に足した22063。

②+4789の1.5倍の+7183を15450(2016年1月)に足した22633。

③+4789の1.618倍の+7748を15450(2016年1月)に足した23198。

なお、③のパターンの上げ幅+7748は、3波の上昇幅+7947と近い水準になるので、第5波の上げの上限はこのあたりになるのではないかと考えます。

ということで、まとめると、ざっくりと言っ22000~23000ドルあたりが第5波の上げの目標値として想定できるのではないかと現段階では考えております。

(ただし、第5波の上げの後には比較的大きな調整が入るのではないかと考えているので、その点、注意は必要かと思います)

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NYダウに投資する方法として

現状日経平均は、2/10は急反発となりましたが、年初につけた19615(1/5)の高値を超えられないという動きになっています。

それに対してNYダウは、2/9、10と連続で高値更新となり、ここから更なる高値追いとなる可能性がでてきています。

ということで、現状の動きを比べると、日経平均よりもNYダウの方が動きが良いという事になります。

現状では1/25の記事「昨日のNY市場はsp500とナスダックが高値を更新。日経平均もここから再度高値を狙う展開となるか?」で今日は買いを入れてみたと書いたのですが、日経平均先物や日経平均に連動するETFを買い持ちにしています。

ただ、現状の動きとしては前述したように、日経平均よりもNYダウの方が良いので、NYダウに多少投資する(※)のもありかと思い、何か面白いのがないかと少し調べてみました。

そうしたところ、「くりっく株365」が面白いのではないかと思ったので、以下に概要を書いております。

(※)上げ余地がまだあるとは言え、NYダウは6469(2009年3月)から8年近く上げ相場を続けているので、トライアルで買ってみるというイメージです。

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くりっく株365とは

くりっく株365は、株価指数先物取引になります。

一般的に株価指数先物取引というと、大阪取引所の日経225先物がメジャーです。

それに対して、くりっく株365は、東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引になります。

どちらも株価指数を対象とした証拠金取引になるのですが、くりっく株365の場合、主に次のような面で独自の特徴があります。

1)日経平均(日経225)だけでなく、NYダウにも投資できる

2)NYダウに投資する場合、円建てで取引するので、為替リスクがない

3)取引期限がない

4)配当がつく

上記特徴のうち、特にメリットとして大きいと思うのは、3)と4)の点になります。

例えば3)の点については、日経平均先物で投資した場合は、決済期限があるので、まだポジションを持っていても良いと考えていても、期限までに一旦ポジションを閉じないといけません。

それがくりっく株365の場合、取引期限がないので、その点を特に気にする必要がなくなります。

また、日経平均先物で投資した場合、現物株に投資した場合と違い、配当はつきません。

それがくりっく株365の場合、配当がつきます。

以下は、NYダウを1枚(※)1年間保有した場合の配当予想です。

これによると、NYダウを1枚1年間持つと、51,796円配当がつくと予想される、という事になります。

NYダウ2017年配当予想

※出典:株式会社マネースクウェア・ジャパンWebサイト

 

(※)1枚あたりの必要証拠金は、株式会社マネースクウェア・ジャパンの場合、NYダウで2/13~17までの期間で4万円となっています。

ちなみに取引金額は、1枚あたり価格の100倍です。

東京金融取引所によれば、NYダウの精算価格は、2/9が20174に対して、2/10が20278で、前日比+104となっています。

よって、例えば、仮に2/9の精算価格で1枚買って、2/10の精算価格で売ったら、利益は10400円(別途税)となります。

マネースクウェアジャパン必要証拠金

※出典:株式会社マネースクウェア・ジャパンWebサイト

 

詳細については、以下をご参照ください。

トラリピ×日経225証拠金取引

トラリピ×日経225証拠金取引

 

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