今日も上値が重い展開が続く。決算発表のピーク通過で、来週あたりから動きが出てこないか?

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日経平均チャート

今日の日経平均は高値警戒感がくすぶる中、売り先行でスタート。

22463円で寄り付いた後、13時58分には前日よりも140円程度安い22364円まで値を下げました。

そこから多少戻したものの、▲99円の22408円で引け、反落で取引終了となりました。

今日は注目されていたトヨタの決算発表があり、減益予想ながらもコンセンサス平均を上回る見通しとなったものの、全体相場を押し上げるには至りませんでした。

日経平均、TOPIXともに下げる動きでしたが、売買代金は前日よりも増加して2.9兆円台でした。

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決算発表をうけ、今日の段階で日経平均EPSは過去のピークを更新

昨日、日経平均は22500円台で引けたのですが、今日は反落で、再度22500円割れとなりました。

ドル円が一時109円台後半をつけるなど、円安方向に振れたのですが、それは支援材料とはなりませんでした。

今日も22500円台が壁として意識され、なかなかそれを越えられないという動きが5月に入ってから続いています。

これを抜けるためには売買代金の増加が必要になると思われるのですが、売買代金が昨日あたりからまた増え始めているのは良い材料かと思います。

明日以降もこの流れが継続するのか、注目です。

また、決算発表が山を迎えつつあるのですが、今日の段階で日経平均EPS(1株あたり利益)は1722円で、直近のピークであった4/27の1719円を更新してきています。

決算発表は、今週の金曜日に831社の発表があり、ピークを迎えるので、この結果を受けて来週あたりから市場に動きが出てこないか、注目したい所です。

22500円以上の上値が重い動きが続いておりますが、ドル円が再度ドル安方向に向かい、NY市場も反転が継続し、決算発表も大過なく通過すれば再び上値を狙う方向に動いてくるのではないでしょうか。

引き続き、動きが出るのを待つ局面かと考えます。

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