雇用統計の結果を受けて、NY市場は反発でスタート。NY市場の戻りはまだ継続となるのか?

今日の日経平均は、▲0.4円の16254円と反落。

売買代金は、前日より減少して2.1兆円台でした。

本日は16278円で寄り付き、前日より上昇してスタートしました。

その後は9時18分に16355円まで上げる場面もありました。

しかしそこからは売りに押され、失速する展開に。

引け際の14時55分には16230円まで下落して、ほぼ日中の安値圏で取引を終えるかたちとなりました。



今晩のNYが強い感じで引けてくると、戻り継続の見方が強くなってくる

今日は米国の雇用統計の発表を控え、あまり動きがない1日でした。

ただ、昨日の高値は16270円までだったのに対して、今日の日中の高値は16355円まであったので、8/2から3にかけて空けたマド16275円~16391円を埋めてくるかたちになりました。

なお、夜間に入ってから発表された米国の雇用統計なのですが、事前予想を上回る結果となり、それを受けてドル円は上昇し、一時102円台をつけています。

また、NY市場も上昇しており、NYダウは18510まで上昇している他、ナスダックについては8/1につけた5199の高値を上回り、5220まで上げてきています。

なお、ここまで、NYダウは7/20に18622の高値をつけてから8/2に18247まで下落し、

そこから数日間25日線近辺でもみ合った後、雇用統計後の上げで25日線を割り込まずに上昇してきています。

これまでは高値圏で推移していたNYダウも、そろそろ頭打ちで下落調整となるかと見ていました。

しかし、ここで25日線を割り込まずに反転してくるとなると、調整入りはまだで、戻りはまだ続くという事になるのかもしれません。

取りあえず、今晩の引け方が強い感じでの引け方になると、その見方が強まってくるような感じがします。

なお、NYの戻りがまだ続くとなると、日本株の調整入りもまだ、という事になるように思われます。

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