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日経平均は、調整過程の中の中間反騰局面か?

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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日本市場が連休中の米国株市場で、NYダウ、ナスダック総合株価指数など、主要株価指数が揃って続伸。

これを受けて今日の日経平均は、38312円で寄り付き、300円以上上げてスタート。

10時53分に38608円まで上昇した後、14時43分に38182円まで押される場面もありましたが、引けにかけて切り返して+470円の38405円で終了。

日経平均は続伸となりました。

売買代金は5.6兆円台でした。

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NY株の戻りは、ここから25日線を超えて継続できるか?

今日の日経平均は、高値が38608円まであったので、4/24の高値38460円を上回りました。

4/19に36733円で安値をつけてから、今日の上げで日柄では7日目(両端入れ)の戻りとなました。

TOPIXも同様に戻りを入れる形になっているのですが、日経平均がまだ25日線(今日の時点で39018円)を回復できていない中、TOPIXは2743.17で引けているので、25日線(今日の時点で2718.34)を回復してきています。

日経平均よりもTOPIXの戻りが優勢という形はポジティブ材料ですが、現時点では日経平均は41087(3/22)で当面の高値をつけて、以降、調整する局面に入っているという見方をメインで見ています。

仮にその見方が正しいのであれば、41087(3/22)から36733(4/19)までの下げが調整の第1波で、36733(4/19)からの上昇は中間反騰。

中間反騰が終われば、調整の第2波目の下げが入るという見方をメインシナリオで考えています。

調整の第1波目が4354円の下落だったので、仮に第2波目の下げが入るとしたら、中間反騰でつけた戻り高値から同程度下げたあたりで調整が終了するような形を現時点では想定しています。

なお、現状、NY株の上昇に連動して戻りを入れる形になっていますが、S&P500やナスダック指数は25日線近辺まで戻りを入れてきています。

NY株の調整が短期間で終わるというシナリオを実現させるためには、少なくともここから25日線を超えてくる必要があるので、まずはこれを超えてくることができるのか、あるいは、同線を超えられずに押し戻される形になるのか、というあたりが目先、注目されるポイントになると考えます。

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