今後どう動いてくるのかは、ここからの方向性を判断する上での一つのポイントになる

今日の日経平均は+6円の16965円と小幅に反発。

売買代金は、2.1兆円台でした。

昨日は出張の為、更新が飛びました。

さて、相場の方なのですが、昨日の日経平均は16836円まで下落する場面があったのですが、引けにかけて戻る展開に。

そして今日も小幅ながら反発となったので、一昨日の引け値(17012円)からあまり変わらない水準で週末の取引を終えるかたちとなりました。

なお、日経平均は9/5に17156円の高値をつけているのですが、その後は、17000円近辺で小動きとなっています。

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既に上げトレンドに転換しているのか、それとも現状は戻り限界に近い水準に来ているのか?

現状、日経平均の200日移動平均線は16983円と、17000円近辺に位置しています。

日経平均は昨年6月に20952円の高値をつけたのですが、そこから約半年程度経過した2016年1月に、それまで上昇傾向にあった200日線はトップアウトして下落に転じています。

それ以降、ここまで、下落傾向にある200日線を上に抜くことができない展開が8か月近く続いてきました。

しかし、9/5に17156円まで上昇したことで、一時的に同水準を上回ってきました。

現状はそこからやや押し戻されて、17000円近辺に位置しているのですが、もしも日経平均が上げ方向にトレンド転換しているのであれば、ここから200日線を上に抜けて上げてくると思います。

その一方で、まだ上げのトレンドには転換しておらず、昨年6月につけた20952円の高値からの調整局面が続いているとした場合、この水準を抜け切ることはできずに、ここから反落に転じてくるのではないかと考えます。

というわけで、ここからどう動いてくるのかは、今後の方向性を判断する上での、一つのポイントになってくるのではないかと見ています。

(なお、当ブログでは、従来から繰り返し書いてきておりますように、後者の見方をとっております)

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