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ドル円はやや軟化気味だが、NY株の方は依然堅調で、崩れそうでなかなか崩れない動きが続く

日経平均チャート 日経平均
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今日の日経平均は、+152円の19287円と反発。

売買代金は、前日よりも減少して2.2兆円台でした。

今日は19174円で寄り付き、前日よりも40円程度高い水準でスタートしました。

その後9時1分に19156円の安値をつけた後は値を戻す動きとなり、12時38分には19299円まで上昇。

最終的に日中の高値圏で取引を終える動きとなりました。

なお、昨日のNY市場は安かったのですが、引けにかけて戻る動きとなり、日足は下ひげありの形状となりました。

この戻りはダマシでの戻りになるかもしれないのですが、一応念のため、昨日打診で建てたショートの建玉は、寄りの段階で手仕舞いとしました。

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NYダウは高値圏でのもみ合い傾向が依然として続く

ドル円はやや軟化する兆しがここにきて出ているのですが、NY株の方は依然堅調で、崩れそうでなかなか崩れないという動きが続いています。

ただ、NYダウ等の動きを見ますと、2万ドルの大台を目前にして、高値圏で横ばいの動きが続いています。

このため、NYダウの日足は、暫くの間25日線よりも上の水準で推移していたのですが、昨日は一時25日線を割れる場面もあり、ここにきて日足が同線の水準にだいぶ接近してきています。

なお、この高値圏でのもみ合いをどう見るかがポイントになると思います。

このもみ合いは、高値抜けとなる前の日柄調整的な意味合いを持った動きになるのでしょうか。

それとも、株価が天井圏に達して、ここから上に行こうにも買いが続かない、かといって弱気になるわけでもないので売りも出ない。

そのため、高値圏でのもみ合いが続いているという事になるのでしょうか。

仮に後者の見方であるとした場合、

暫く高値圏でのもみ合いが続いた後、突然値幅を伴って下げ始める、という展開になるのかもしれません。

来週1/20のトランプ大統領の就任式が相場が動き始めるきっかけになるかどうかはわかりませんが、引き続き、要注意の状況は続くという感じになるかと思います。

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日経平均

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