日経平均は今日もぱっとせず、小幅に4日続落。材料が出て市場に動きが出てくるのを待つところ

日経平均チャート

今日の日経平均は▲27円の19650円と続落。

これで続落は4日連続となりました。

売買代金は6/1のMSCI指数の指数構成銘柄変更に伴う売買があった関係で、3兆円台と昨日よりも膨らみました。

日中は19630円と前日よりも安く始まった後、9時16分に19589円まで下げ、そこから10時15分に19673円まで持ち直すも、そこで上げどまり、結局昨日よりも小安く引けるという、今週に入ってから何度も見られる、今一つ方向性が見えにくい動きが今日も続きました。

ただ、日経平均は先週金曜日の5/26から、寄り値よりも引け値が低い動きが続いてきたのですが、今日は寄り値が19630円に対して、引け値が19650円なので、久しぶりに寄り値よりも引け値が高いという展開でした。

また、5/26から30まで、日中の安値が切り下がる動きだったのですが、今日の日中安値は19589円までで、昨日の日中安値19570円は割れませんでした。

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為替がやや円高方向の割にはそれほど下げないという感じもするが‥‥

日経平均は今日で4日続落ですが、今週に入ってからの下げ幅は▲4円、▲4円、▲27円と、下げの値幅は限定されている感じです。

為替もやや円高方向なのですが、その割にはそれほど下げないという感じになっています。

また、25日線が今日の時点で19609円なので、徐々に現在の日経平均の水準に接近してきています。

現状では、直近の日経平均の安値は19449(5/18)で、その後つけた戻り高値が19850(5/25)、そこから下げに転じてつけた安値が昨日の日中安値19570円となっています。

ここから19449(5/18)まで下落せずに反発に転じ、5日線の水準(今日の段階で19702円)を再度引け値ベースで超えてくると、再び戻り方向に入ってきたと見る事ができるのではないかと考えます。

今週に入ってから冴えない感じの動きが続いているのですが、今週末には毎月恒例の米国雇用統計が控えています。

この雇用統計の発表を機にマーケットが動いてくるのではないかとする見方もあるようですが、ここ数日ぱっとしない動きが継続していますので、タイミング的にはそれをきっかけにして動きが出てくるのかもしれません。

いつまでも方向感がはっきりしない動きが続くという事はないので、何か材料が出て、マーケットに動きが出てくるのを待つところかと思います。

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