NYダウ等は最高値更新。この動きが継続していくのか、動向を注視していくところ

今日の日経平均は、+135円の16231円と3日続伸。

売買代金は、前日よりも増加して2.8兆円台でした。

本日は16343円で寄り付き、前日より上昇してスタートしました。

その後、9時56分には前日よりも300円以上高い16444円まで上げる場面もあったのですが、そこからは失速となりました。

じりじりと上げ幅を縮める展開となり、引け際の14時56分には16196円の安値をつけるところまで下落。

最終的には135円高で日中の取引を終えました。

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NYダウ、sp500は最高値更新だが、ナスダックは最高値抜けまでまだ距離を残す状況に位置している

日経平均の昨日の日中高値が16237円であるのに対して、今日の日中安値は16196円だったので、2日連続してのマド空けでの上昇はならずでした。

なお、昨日のNY市場は続伸で、NYダウ、sp500共に昨年つけた高値抜けとなり、最高値更新となりました。

ただ、ナスダックは昨日の高値が5032に対して、昨年7月20日につけた高値が5231なので、最高値更新までまだ少し距離がある、という事になります。

仮にここからナスダックが最高値更新とならずに失速するかたちになると、NYダウ、sp500が最高値更新となったのに対して、ナスダックは同高値抜けを抜けられなかったという事になるので、いわゆるダイバージェンス(※)が発生する事になります。

(※)同じような動き方をする異なる指数間で、一方が高値抜けとなったのに対して、もう一方は高値抜けできない等、連動性がとれない動き方をすること。ダイバージェンスが発生すると、トレンド転換となる可能性が出てくる。

また、、NYダウ、sp500は1年近く抜ける事ができなかった高値水準を抜けてきたので、ここからの動きが注目されるところです。

NY市場の地合いが強いようであれば、なかなか抜けられなかった高値水準を抜けてきたので、ここから強い動きに入ってもおかしくありません。

一方、地合いが弱いようであれば、高値超えとなってもその動きは長続きせず、失速するかたちになると思います。

日本株の今後の動向を占う上でも、今後NY市場がどう動いてくるのか、その動向を注視していく事は重要ではないかと考えます。

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