日経平均は3日続落だが、動きが出るとしたらやはり日銀会合明け後となるか?

今日の日経平均は、▲237円の16383円と3日続落。

売買代金は、前日よりも増加して2.3兆円台でした。

本日は16535円で寄り付き、前日より下落して取引がスタートしました。

寄り時点でつけた16535円が日中高値となり、以降は下落する展開に。

13時30分には16323円まで下落しました。

そこからは安値圏でのもみ合いとなり、引けは200円程度下げて取引を終えるかたちとなりました。



日経平均は今日もマドを空けて下落

日経平均の昨日の日中安値は16612円だったのですが、それに対して本日の同高値は16535円でした。

よって、7/21から22日にかけて空けたマド16691~16740円に続き、2回目のマド空き発生となりました。

1回目のマドは昨日日経平均が16778円まで戻したことで、早々にマドを埋める形となったのですが、2回目のマド空きはどうなるでしょうか?

ただ、今日マドを空けて5日線を割り込む感じで下げてきているので、形としてはここまで続いてきた戻り方向の動きから、下げ方向への動きへ、徐々に流れが変化しつつあるような感じもします。

とは言え、昨日の記事「日銀会合開催まで戻り高値圏で一進一退か?」で書いたように、日銀会合での追加緩和期待がありますので、ここから大きく売られる展開にはなかなかなりづらく、戻り高値圏で一進一退となるのではないかと思います。

というわけで、7/18「今週、来週はヘリマネ期待相場で堅調推移で、トレンド転換があるとしたら8月以降となるのか?」の記事で書いたように、方向感に変化が見られるとしたら8月以降になるのではないかと考えます。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする