日経平均は75日線と200日線で挟まれた動きが続くが、そろそろレンジ抜けとなるタイミングが近づきつつあるのではないか?

日経平均

今日の日経平均は+148円の16598円と反発。

売買代金は、前日より減少して1.6兆円台でした。

本日は先週金曜日のNY市場が高かったことを受け、16566円で寄り付き、上昇してスタートしました。

その後につけた日中の安値は16554円だったので、先週金曜日の日中高値16497円から50円程度マドを空けて上げた形で引けました。

先週木曜日からマドを空けて上げ下げするという動きが続いており、今日もマドを空けて上げたので、この動きは3日連続となりました。

また、先週の火曜日から上げと下げが交互に繰り返す動きが続いているのですが、今日はその法則通りに上げとなりました。

この法則がまだ続いているとしたら、明日は下げとなるのですが、どうなるでしょうか。



ドル円、日経平均共にレンジ抜けの時期が近いような感じが‥‥

日経平均は8/8以降、下値は75日線、上値は200日線で挟まれた間の中で動いているという形になっています。

今日の段階で75日線は16359円、200日線は16758円なので、このレンジの幅は400円程度にまで縮まってきています。

このレンジの幅は、先週月曜日の9/26時点では479円でしたので、1週間(5日)で80円程度、幅が縮小しています。

仮にこのペースでレンジが縮小していきますと、あと25日で同幅はゼロになります。

今日から25営業日後は11/9となるのですが、さすがにそこまでレンジ相場が続くとは思えないので、その前の段階でレンジ抜けの動きが出てくるのではないかと考えています。

昨日の記事「レンジ抜けのタイミングが徐々に近づきつつあるような感じ。10月相場は注意が必要では?」で、

「10月相場はドル円がレンジを下に抜け、円高方向に動いたタイミングで、株も下振れしてくると考えるので、10月相場は注意が必要ではないかと考えます」

という事を書いたのですが、この日経平均の動きから見ても、10月にレンジ抜けとなり、下方向へ動いてくる可能性があるように思われます。

従って、やはり当月は要注意月間という事になるのではないかと考えます。

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