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ここから21971(3/12)の戻り高値を超えられるかどうかが、基調転換を判断する一つのポイントとなる

日経平均チャート 日経平均
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本日は、前日のNY市場で主要株価3指数がそろって1%を超す上昇となったことを好感した買いが先行。

日経平均は21392円で寄り付き、前日よりも200円以上高く寄り付いてスタートしました。

その後、9時11分に21311円まで値を落とした後、切り返し。

13時13分には21512円まで上げ、前日よりも350円近く高くなる場面もありました。

そこからは高値圏での推移となり、+295円の21454円で終了。

昨日に続いての上昇で続伸となりました。

ただ、今晩のNY市場が休場であることもあり、商いは盛り上がらず。

売買代金は前日よりも減少して2.1兆円台で、年初来で最も薄商いの1日となりました。

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この先21971(3/12)の戻り高値を超えてくると、下値切り下げの波動パターンが転換する事になる

今日の日経平均の高値は21512円まであり、3/27の戻り高値21317円を超え、また、引け値で200日線の水準(今日の時点で21329円)も回復してきました。

ただ、商いの盛り上がらずは今一つで、下げから上げへの基調転換にはまだ半信半疑というところかと思います。

昨日の記事「 今日の日経平均は反発だが、相変わらず不安定な動きが続く。ただ、変化の兆しも出てきているように感じられる 」でも書いたように、徐々に変化の兆しも感じられるようになってきているのですが、下げから上げに基調転換するためには、商いの回復が欲しい所です。

また、ここから21971(3/12)を超えてこれるか否かという点が一つのポイントになります。

24129(1/23)の高値からの調整は以下のような波動構成になっており、安値から反発しても直近の戻り高値は超えられないという動きが継続しています。

①下げ:24129(1/23)⇒20950(2/14)

②戻り:20950(2/14)⇒22502(2/27)

③下げ:22502(2/27)⇒20937(3/5)

④戻り:20937(3/5)⇒21971(3/12)

⑤下げ:21971(3/12)⇒現在進行中

この先、21971(3/12)を超えてくると、24129(1/23)の高値からの調整局面の中で初めて直近の戻り高値を超えてくるという形になります。

となると、下値を切り下げる波動パターンが転換する形になりますので、ここから21971(3/12)の戻り高値を超えてこれるのかどうか、という点は注目ポイントとなります。

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