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日経平均のここからの動き方は、3月ぐらいまで戻した後、4月にかけて日柄調整が入り、再度6月ぐらいまで戻した後で今年後半にかけて下げに転じる、という動き方を想定

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場が休場で手掛かり材料が乏しい中、朝方は利益確定売りが先行。

日経平均は21256円で寄り付き、小幅安でスタートしました。

そこから9時12分に21217円まで下げたのですが、その後は切り返す動きとなり、13時54分には21344円まで上昇。

昨日つけた戻り高値21306円を更新しました。

ただ、それ以上買い上がる動きには欠け、最終的には+20円の21302円で終了。

小幅ながらも続伸で引けました。

 昨日に続いて戻り高値更新で続伸となったのですが、本日の商いも今一つ盛り上がりに欠け、売買代金は1.8兆円台で、2兆円の大台割れとなりました。

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昨年1月の高値からダブルスリー(二重の3)という、修正波の動きが進行している形になるか?

昨日の記事で「18948(12/26)の安値から6か月程度反動高の局面が続くという可能性も考えられなくはないと思います」と書きました。

買い戻し主導による戻り相場だが、2019年6月あたりまで戻りが続くという可能性も考えられる
...

 ただ、一本調子で上昇が続くという形ではなく、イメージとしては2~2.5ヶ月程度上げる動き(a波)が続いた後、1~1.5ヶ月程度日柄調整(b波)を入れ、そこから再び2~2.5ヶ月程度上げ(c波)、最終的には安値から6か月程度上げる動きが続くというパターンを想定しています。

波形としては、a波で上げて、b波で調整を入れた後、c波で最後の上げがあるという、3波での構成となるのではないかと考えています。

なお、2018年1月23日につけた24129円の高値から2018年12月26日の安値18948円までの波形は以下の通りで、①~③まで3つの波で構成されていると見ています。

①24129(2018年1月23日)⇒ 20347(2018年3月26日)

②20347(2018年3月26日)⇒ 24448(2018年10月2日)

③24448(2018年10月2日)⇒ 18948(2018年12月26日)

①~③まで3つの波について、各波を更に細分化すると、それぞれa-b-cという3つの波に分かれています。

この点からしますと、①24129(2018年1月23日)から進行中の修正波は、ダブルスリー(二重の3)という、7つの波で細分化される修正波のパターンになるのではないかと考えます。

仮にダブルスリーをやっているパターンだとすると、18948(2018年12月26日)の安値から④の戻りの波があり、その後、⑤の下げがあって、⑥の戻りがあり、最後に⑦の下げがあって修正波が終わるというパターンになります。

 現在は、18948(2018年12月26日)の安値から④の戻りの波が進行中であり、④の波も恐らく①~③までの3つの波と同様に、a-b-cという3つの波に細分化されるのではないかと考えます。

 なお、現状は④-a波をやっている所で、3月ぐらいまでa波の戻りが続いた後、4月ぐらいにかけてb波の下げがあり、そこから6月ぐらいにかけてc波の戻りがあって、④の波が終わる。

そして、その後は⑤の波に移行して、今年の年末から来年にかけて下げる動きに入る、という動き方になるのではないかと現時点では想定しています。

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日経平均

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