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日経平均は1000円程度下げて終わるミニ調整では終わらず、もう一段下押しする形になりそうだが……

日経平均チャート日経平均
出所:SBI証券
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本日も引き続き米中貿易摩擦の激化が警戒され、朝方から売りが先行。

日経平均は21180円で寄り付き、160円程度安い水準でスタート。

その後、9時12分には21127円まで下落しました。

ただそこからは連日下落の反動による売り方の買い戻しで下げ渋り、後場入り後の12時35分には21277円まで戻す動きとなりました。

しかし、その後は上海株や米株先物の軟調推移をにらんで再び弱含む展開に。

最終的には▲153円の21191円で終了。

日経平均は6日続落となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.3兆円台でした。

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明日、明後日も大きく下げると騰落レシオ(25日)は60%台まで低下してくる 

先週の時点で日経平均は22362(4/24)の高値から1000円以上下げ、5日続落となっていたので、そろそろ一旦反発となってもおかしくないかと考えていました。

しかし、本日は下げ幅を縮める場面もあったものの、結局プラス圏内まで戻せず、6日続落で終了となりました。

なお、その後、夜間市場に入ってから円高が進行している事もあり、日経平均先物は20890円まで下落しています。

この点からしますと、今回の下落は、日経平均で1000円程度下げて終わるミニ調整では終わらず、もう一段下押しする形になりそうな感じです。

ただ、今日の時点で騰落レシオ(25日)は80.4%となっており、仮に明日、先週の水曜日と木曜日と騰落銘柄数が同じような形(※)となると、同レシオは71%まで低下します。

(※)先週の水曜日と木曜日は、値上がり銘柄が280銘柄程度に対して、値下がり銘柄が1800銘柄程度でした。

更に、明日でも下げが止まらず、明後日も上記と同程度下げる形になると、同レシオは67%程度にまで低下。

昨年12月25日の65.6%に近い水準まで低下する事になります。

なお、昨年の場合は、日経平均はその翌日に18948(12/26)で安値をつけ、それ以降反発に転じ、22362(4/24)まで上げています。

現状、まだ下値はつけていないようですが、ここから更に下落して下押しが進むようであれば、逆張り指標面で買いのサインが点灯。底打ちとなる局面は近づくのではないかと考えます。

なお、明日は出張で帰りが遅くなる予定なので、更新が飛ぶかもしれません。

飛んでしまった場合は、悪しからず、ご了承ください。

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