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そろそろ上値追いが再開する形になってもおかしくないと考えるが……

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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昨晩のパウエルFRB議長の議会証言で7月利下げ期待が高まり、昨日のNY市場は主要3指数が上昇。

この流れを引き継ぐ形で日経平均も21547円で寄り付き、小高い水準で取引を開始。

その後、一旦買われたあと、円高の進行で上げ幅を縮小する場面もありましたが、米株指数先物が堅調に推移したほか、半導体や電子部品などハイテク関連株の上昇が支えとなり、13時47分には21649円まで上げました。

そこからは高値圏でもみ合いとなり、+110円の21643円で終了。

今日の日経平均は反発となりました。

ただ、売買代金は前日よりも減少して1.7兆円台で、今日も2兆円の大台には届かずでした。

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日経平均の5日線はまだ下向きだが、引け値ベースで同線を超えてくる

昨日は出張で、更新が飛びました。

株の方は、昨日は下落となりましたが、今日は反発となりました。

なお、今年に入ってからの日経平均の動きを整理すると、4/24に22362円で本年の高値をつけた後、6/4の20289円まで下落。

そこから反転する動きになった後、21784(7/2)まで、1495円上昇。

その後、昨日の日中安値21488(7/10)まで下げた後、本日、反発する動きとなっています。

21784(7/2)から21488(7/10)まで、値幅では296円の下落。

日柄では8日(両端入れ)の下落となっています。

そして今日反発となったことで、引け値ベースで5日線の水準(今日の時点で21604円)は超えるかたちになりました。

ただ、5日線の水準は、昨日が21616円で、今日が21604円なので、まだ同線が下向きから上向きには変わってはいません。

短期的には、日経平均が5日線の水準を維持したまま、同線が下向きから上向きに変わると、再度上値追いが再開。

そこからまずは21784(7/2)抜け、4/24につけた今年の高値22362円抜けを目指す展開になると考えます。

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