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高寄り後上げ失速で、調整局面は継続

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前週末の米株高を受けて上昇スタートとなり、日経平均は29208円で寄り付きました。

その後、9時5分に29255円まで上げたものの、そこから失速する動きとなり、後場に入ってからは米長期金利の動向をめぐる警戒感からマイナスに転化。

14時33分に28644円まで値を下げました。

米株先物が一時軟化したほかアジア株がさえない動きとなり、不透明感が広がったほか、値がさのハ
イテク株や半導体関連株で売りが先行したことで、冴えない動きとなりました。

大引けは▲121円の28743円で終了。

日経平均は3日続落となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.9兆円台でした。

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円安方向への動きはトレンドとして当面の間継続するのではないか

本日は高寄り後に売られる展開となったので、日足の形状は陰線で引ける形となりました。

日経平均は▲0.42%の下げで5日線に上値を抑えられる形になったのですが、TOPIXは▲0.14%の下げで、日経平均と比べると下げは限定的でした。

TOPIXは1893.58で引け、引け値で5日線(今日の時点で1894.77)を維持できなかったものの、日経平均と比べると、まだ反転の機運が残る形となっているので、ここで踏ん張れるかが目先の焦点となります。

ここで踏みとどまれば、反転に転じてくる可能性もあるので、まずは明日の動きがどうなるのかが注目されます。

なお、2/26の記事で、久しぶりにドル円の動きが注目されると書いたのですが、今日の時点でドル円が一時108円台にのせる動きとなっています。

日経平均は1000円を超える急落だが、押し目買いの好機か?

ドル円は2015年に125円の高値をつけて以降長きにわたって低迷していたのですが、米国の金利上昇を支えに反転する動きとなっています。

やや上げのペースが速いので、一旦動きが止まる可能性もありますが、円安方向への動きはトレンドとして当面の間継続するのではないかと考えております。

DMM FX
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日経平均

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