スポンサーリンク
スポンサーリンク

戻り基調はまだ強くないが、日本株はいずれ再度浮上してくる

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
スポンサーリンク

前週末の米株式市場では、景気敏感株などが上昇し、NYダウが続伸。

ただ、週明けの東京市場は、ビットコイン価格の下落なども警戒され、日経平均は28212円で寄り付き、値を下げてスタートしました。

しかし、下値には買いが入り、寄り値が日中安値となって反発。

9時19分に28584円まで上げて、260円程度高くなる場面もありました。

その後は押し戻されて、引けは+46円の28364円で終了。

本日から、東京・大阪で新型コロナウイルスワクチンの大規模接種が始まったことも前向きに評価されて、日経平均は3日続伸となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.1兆円台でした。

スポンサーリンク

コロナの感染者数が減少傾向に転じてきている中で、ワクチン接種も進みつつある

上げと下げが交互に続く動きが5/19まで続いてきましたが、5/20から連続して上げる形になっています。

また、本日、日経平均の高値は28584円まであったので、5/18につけた28481円を超えてきました。

5/13に27385円で安値をつけてから、1000円以上上げてきているので、トレンドも変化してきている感じもします。

ただ、今日も一時260円程度上げる場面もありましたが、その後、押し戻されるなど、基調としてはまだ弱いようにも思われます。

売買代金も2兆円弱の水準なので、腰が入った買いが入って戻り基調に入っているという感じではありません。

30714(2/16)の高値からの調整が終われば、再度、同高値を超えてくると思われますが、5/13につけた27385円で安値をつけたかどうかは、まだ判断がつきづらいところにあります。

現在、陰転入りしている一目均衡表の遅行線が陽転してくると、底入れ反転となった可能性が強くなってくると考えますが、陽転入りとなるためにはもうしばらく様子を見ていく必要があります。

なお、コロナの感染者数が減少傾向に転じてきている中で、ワクチン接種も進みつつあるので、以前から比べると状況はだいぶ改善してきているように思われます。

この点が見直されてくれば、日本株はいずれ再度浮上してくると考えております。

くりっく株365
スポンサーリンク
スポンサーリンク
日経平均

関連コンテンツ

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 相場観へ

シェアする
フォローする