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日経平均は反発。微妙ではあるが、少し変化の兆しが現れてきているかもしれない

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株式市場でナスダックが上げたことをうけて、今日の日経平均は27722円で寄り付き、高くスタートしました。

その後、11時9分に27663円まで値を落としたものの、13時18分に27798円まで上昇。

引けは+200円の27782円でクローズとなり、日経平均は反発しました。

注目されたFOMCの結果は想定通り金融政策に変更はなく、その後のパウエルFRB議長の記者会見も概ねハト派的な内容と捉えられ波乱要因とはなりませんでした。

売買代金は前日よりも増加して2.5兆円台でした。

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7/26につけた28036円を超えてくると、トレンド変化の可能性を示す最初のシグナルが点灯

東京都で緊急事態宣言がかかってから2週間が経過しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかる兆しは見れません。

ただ、今日の動きとかをみていると、以前のように感染者数に神経質に相場が反応する感じではなくなってきているような感じがします。

直近で日経平均は、7/20に27330円で安値をつけてから反発に転じて、7/26の28036円まで反発。

そこから下げに転じ、昨日、27466円まで下げました。

しかし、7/20につけた27330円を割り込まずに反発する動きとなっています。

6/15に29480円で戻り高値29480円をつけてからの動きを見ますと、急落後、戻りを入れるものの、再び急落するという動きを繰り返しています。

この間の動きは、一旦下落に転じると、直前につけた安値を割り込むところまで下げ、そこから一旦反転するという動きになっています。

仮にこの流れが継続しているのであれば、ここから下げが続き、7/20につけた27330円を割り込む動きになったのではないかと思われます。

しかし、今のところは27330円を割り込まずに反発する動きとなっています。

この動き方をみると、少し変化の兆しが現れてきているような感じもします。

ここから7/26につけた28036円を超えてくると、トレンド変化の可能性を示す最初のシグナルが点灯。

次に7/13につけた28852円を超えてくると、第2シグナルが点灯することになり、調整方向から反転方向にトレンドが転換してくるのではないかと考えます。

くりっく株365
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