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短期的に売られすぎの状況は変わらず

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前週末の米国株市場でハイテク株に買い戻しの動きが見られたことや、外国為替市場で一時135円台まで円安が進んだことをうけて、今日の日経平均は26156円で寄り付き、190円程度高く始まりました。

しかし、寄りが日中の高値で、買い一巡後は利益確定の売りがかさむ状況となり、そこからは下値模索の展開に。

11時27分に25520円まで値を下げ、一時下げ幅は400円を超えました。

後場に入ると先物主導で次第に下げ渋る展開となり、大引けは▲191円の25771円で終了。

日経平均は続落となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.7兆円台でした。

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5/11の安値25688円を一時割り込む

朝方は高く始まったのですが、買いは続かず、続落となりました。

今日の安値は25520円まであったので、5/11の安値25688円は割り込む動きでした。

なかなか切り返しに転じてくることができないのですが、今日の騰落銘柄数は値上がりが363銘柄に対して、値下がりは1432銘柄だったので、騰落レシオ(25日)は89.85%まで低下してきました。

また、それよりも短期の騰落レシオ(6日)は36.98%で、金曜日時点の33.73%よりも上昇したのですが、40%を切る水準で、短期的に売られすぎの状況は変わらずです。

本日、5/11の安値25688円を割れてきましたが、先週金曜日の記事でも書いた、一旦下げ止まる局面が近づいてきているのではないかとする見方は変わらずです。

一旦下げが止まる局面も近づいてきているか?
...

引き続き、反転する兆しが出てこないかどうかを見ていくところになると考えます。

 

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