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日経平均は27062円の戻り高値が指呼の間に迫る

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場で、NYダウが朝高後に値を消し、結局200ドルあまり下落で引けましたが、今日の日経平均は27003円で始まり、200円程度高く始まりました。

9時35分に26791円まで下げ、前日終値並みまで下落する場面もあったのですが、そこから切り返しに転じて10時51分に27043円まで上昇。

一時、27000円台を回復する場面もありました。

その後は、売り買いともに手控えとなり、引けは+173円の26961円で終了。

日経平均は4日続伸となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.4兆円台でした。

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一目均衡表の遅行線も明日にも陽転入りとなる可能性がある

ここのところ多忙で、数日更新が飛びました。

その間、日経平均は堅調で、じりじりと戻す展開となっています。

今日は27043円まで上げたのですが、27062.31(6/28)と27062.17(7/11)の戻り高値はまだ抜くことができていません。

ただ、これらの戻り高値まで、指呼の間の水準まで迫ってきており、今日の夜間で日経平均先物が一時27060円をつけてきているので、早ければ明日にでも、戻り高値抜けを試す展開になりそうな感じです。

なお、一目均衡表の遅行線も今日の終値水準を維持できれば、明日以降、陽転入りしてくるので、これもフォロー要因になると思われます。

明日以降、一目均衡表の遅行線が陽転入りし、27062.31(6/28)と27062.17(7/11)の戻り高値を抜けてきた場合、戻りに勢いが出てくるかもしれませんので、仮にこれらの戻り高値を抜けてきた場合、どのような動き方をしてくるのか、注目されます。

また、仮に戻り高値を抜くことができた場合、次の焦点は200日線(今日の時点で27624円)を超えられるのか否か、という点になります。

直近では、6月上旬に200日線を超えてくる局面があったのですが、この時は、6/8と9の2日間だけ、200日線を超えることがあったものの、持続性がなく、すぐに同線を下回る動きとなりました。

仮に、今回、200日線を超えて、同線超えの状態がしばし続くようであれば、前回とは異なって戻りがしばらく続く可能性もあるので、この点も注目されるところになります。

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