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高値圏でダイバージェンスが発生すると、目先天井打ちのサインとなるので、その点は要注意

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場は、NYダウは小幅安でしたが、ナスダックが下落しました。

これを受けて今日の日経平均は、32742円で寄り付き、30円程度安い水準でスタート。

9時50分に32872円まで上げましたが、買いは続かず、12時49分に32616円まで値を下げました。

そこからやや値を戻して、大引けは▲69円の32706円で終了。

日経平均は反落となりました。

売買代金は3.5兆円台でした。

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現時点では、日経平均とTOPIXで、高値をつけた時期が異なっている

今日の日経平均は反落となりましたが、ほぼ5日線(今日の時点で32709円)に近いところで終了しました。

TOPIXは2378.64で引け、昨日に続いて5日線(今日の時点で2372.28)は上回っています。

明日、明後日とこの水準を維持できれば、5日線は上向きに転じてくるので、目先的に注目される点となります。

なお、日経平均は33772(6/19)で今年の高値をつけました。

そこから調整に入り、もうすぐ高値をつけてから3か月経過します。

調整の期間としてはけっこう長いので、今月もしくは来月あたりに高値を抜けるのかという所が焦点となります。

現時点では、31275(8/18)で安値をつけてから再度上昇トレンドに回帰しており、ここから33772(6/19)の高値を抜けてくるというのをメインシナリオとして考えています。

が、万が一、日経平均が再度高値更新に向けて上げ方向に向かっても、33772(6/19)の高値を抜けない形になると、9月に入り年初来高値を更新をしているTOPIXとの間で、ダイバージェンスが発生する(日経平均とTOPIXで高値をつける時期が違う)ことになります。

高値圏でダイバージェンスが発生すると、目先天井打ちのサインとなるので、その点は気を付けて見ていく必要があるかと考えています。

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