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日経平均は反発だが、やはり、今年の秋相場は注意が必要な感じがする

日経平均 20160819 日経平均
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今日の日経平均は+59円の16546円と反発。

売買代金は、前日よりも減少して2.0兆円台でした。

今週の日経平均は、火曜日下落、水曜日上昇、木曜日下落、金曜日反発と、下げと上げが交互に続く動きでした。

ただ、8/12に16943円の高値をつけてから、徐々に下値を切り下げる動きになっている感じがします。

なお、直近の日経平均の安値はブレグジットショックの時につけた14864(6/24)になるのですが、そこからの動きを細分化すると次のようになると思います。

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波動的には14864(6/24)からの戻りは16943(8/12)で終わった可能性も

1波(上げ) : 14864(6/24) ⇒ 15805(7/4)

2波(下げ) : 15805(7/4) ⇒ 15106(7/8)

3波(上げ) : 15106(7/8) ⇒ 16938(7/21)

4波(下げ) : 16938(7/21) ⇒ 15921(8/4)

5波(上げ) : 15921(8/4) ⇒ 16943(8/12) ?

一応、14864(6/24)からの上げは、上記の通り、5つの波にカウントできるのですが、

この上げは上昇波に転じての上げではなく、下げ過程の中の戻りだと見ているので、以下の通り、3波でカウントするのが正しいのではないかと考えます。

1波(上げ) : 14864(6/24) ⇒ 15805(7/4)

2波(下げ) : 15805(7/4) ⇒ 15106(7/8)

3波(上げ) : 15106(7/8) ⇒ 16943(8/12) ?

なお、16943(8/12)の戻り高値をつけてから動きが鈍くなっている点と、

16938(7/21)と16943(8/12)でダブルトップをつけた感じになっているように見える点などから動きすると、14864(6/24)からの戻りは16943(8/12)で終了したような感じもします。

 

現状、一目均衡表の遅行線は、まだ陰転とはなっていないのですが、遅行線が26日前の日足の水準に接近しつつあり、間もなく陰転となりそうな気配もあります。

この先、遅行線が陰転入りすると、14864(6/24)からの戻りが終了したという見方が濃厚になってくると思います。

なお、当該戻りが終了となると、この先の下げで14864(6/24)の安値を割れる動きになると見ております。

8/17の記事「年間で荒れやすい秋が接近しつつあるが、今年の秋相場は安泰か? それとも波乱含みの展開か?」で書いたように、秋口は株が下がりやすい傾向があります。

秋口に必ず下げるというわけではないのですが、暫く続いている戻りが頭打ちとなりつつある中で、下げ警戒が必要な秋口が近づいてるという点等から考えると、やはり、今年の秋相場は注意が必要ではないかと考えられます。

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