日経平均の連騰記録は16日まで伸びる。「押し目待ちに押し目なし」という展開が暫く続くのではないか

日経平均日足

前日の米国株安や円安一服が重しとなり、本日の日経平均は21670円で寄り付き、序盤は安く始まりました。

しかし、9時14分に21646円まで下げた後は切り返し、プラス圏に浮上。

その後も強い動きが続き、+108円の21805円と、日中の高値で取引を終了。

日経平均は今日も続伸となり、昨日に続き連騰記録は歴代最長を更新。

連騰記録は16日まで伸びる事となりました。

なお、売買代金は前日なみの2.5兆円台でした。

しかし、強い相場です。

昨日NYが下げたので、今日はさすがに一服となるかと思ったのですが、あにはからんや、またしてもプラスで引けるかたちとなりました。

今回の連騰記録が果たしてどこまで伸びるのか、注目するところになります。

さて、ここまで上昇が続いているので、そろそろ上げが止まり、そこから下げる展開になると考えるのが普通かと思います。

しかし、今は歴代最長の連騰記録を更新している状況にあるので、これは何度も書いてきている事になりますが、ここで一旦ストップしたとしても、大きく下げる展開にはならないと考えています。



13連騰の時は、連騰記録終了後、半年近く5%以上下げることはなかった

今まで歴代最長だった、1960年12月21日~1961年1月11日までの14連騰を記録した時の動きはあまりにも古すぎて過去のデータがないのですが、

1988年2月10日~2月27日にかけてつけた13連騰の時の連騰記録終了後の動きを見ますと、連騰がストップしてから日経平均が5%以上下げたのは、

1988年8月18日~9月1日までの▲6.2%となります。

当然の事ながら、そこまでの間、上げ続けていた訳ではなく、下げる局面もありましたが、5%以上下げることはありませんでした。

つまり、13連騰の時は、連騰記録終了後、半年近く5%以上下げることなく、上昇を続けたという事になります。

今回の相場がこの時の同じような動き方をするかどうかはわかりませんが、イメージとしてはこれに近い感じの動き方をするのではないかと考えています。

よって、相場格言で言う所の「押し目待ちに押し目なし」という展開が、この後も暫く続くのではないかと考えております。

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