日経平均は16500円前後での動きが続くが、レンジ抜けとなるタイミングが徐々に近づているのかもしれない

日経平均

今日の日経平均は、▲162円の16668円と反落。

売買代金は、前日よりも減少して1.7兆円台でした。

昨日のNYは高い水準でクローズとなったのですが、今日の日経平均は16742円で寄り付き、下落してスタートしました。

そこから40円程度戻し、9時34分には16785円まで戻る場面もあったのですが、その後は下げ方向となり、13時17分には200円以上安い16587円まで下落しました。

引けにかけて多少戻る感じもあったのですが、結局戻し切れず、162円安の16668円で日中の取引を終えました。

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来週の日銀会合明け後に動きが出てくるのかもしれない

日経平均は昨日155円上げたのですが、今日、162円下げたので、昨日の上げが帳消しになるかたちになりました。

昨日NYは上昇だったので、今日は3日続伸となってもおかしくなかったのですが、ドル円が円高方向に振れた事などもあり、下げるかたちとなりました。

そのドル円なのですが、夜間に入ってから下げ幅を広げ、17時25分には106円24銭の安値をつけるところまで下落しています。

ドル円のここまでの安値は、6/3の米国雇用統計後につけた106円35銭になるのですが、今日106円24銭まで落ちたことで、当該安値を割り込むかたちとなっています。

その後、ドル円はやや戻す動きとなっていますが、米国雇用統計後の安値を一時下回る動きとなっていますので、円高方向の流れは変わらず、いずれ5/3につけた105円52銭の安値は割れてくると思います。

なお、ドル円が安値割れの方向に動いてくるようであると、日経平均も下げ優位の展開になると考えられます。

ただ、来週の6/15~16には日銀会合があります。

ここ最近の傾向として、日銀会合にかけて戻す展開となり、結果が明らかになる前後で当面の高値をつけ、そこから下落する動きになる傾向があるような感じもしています。

よって、もしもここから売られる展開になるとしたら、来週の日銀会合明け後になるのではないかと考えます。

ここ暫く日経平均は16500円前後での動きが続ているのですが、その動きを抜けてくるタイミングが徐々に近づいているのかもしれません。

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