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日経平均は3日続落で、200日線を一時割り込む。同線を割り込むのは3度目だが、過去2回はその後短期的に反発する動きになっている

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今日は、FOMCの開催を前に様子見が強まる中、フェイスブックの個人データ流出問題を嫌気し、ハイテク株が大幅安となった米国市場の流れを引き継ぎ、主力ハイテク株を中心に売りが先行。

日経平均は21297円で寄り付き、前日よりも190円程度安い水準でスタート。

そこから9時19分に21223円まで下落しました。

その後は引けにかけて下げ幅を縮める展開になり、▲99円の21380円でクローズとなりました。

今日も下落となったことで、日経平均は3日続落。

売買代金は前日よりも増加して2.2兆円台でしたが、FOMCを控えて様子見気分が強く、今日も商い薄の1日でした。

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値下がり銘柄1000超えが今日で5日連続

本日日経平均は21223円まで下げたことで、200日線(今日の時点で21287円)を一時割り込む場面もありました。

ただ、引けにかけて下げを縮めたので、引け値ベースでは200日線をかろうじて維持するかたちとなりました。

なお、今年に入ってから日経平均が200日線にタッチしたのは、今日で3度目となります。

一度目は、2/14に20950円まで下げた時。

二度目は、3/5に20937円まで下げた時。

そして今日で3度目です。

これまでは200日線をタッチした所が目先の下値となり、以降は短期的に反発する動きとなっています。

今回もこれまでと同様に反発してくるのか、注目です。

また、昨日の記事「日経平均は続落で25日線を割れるが、やはり最後のダメ押しを入れている所になるのではないか」でも書いたように、22502(2/27)からの下げは20937(3/5)の安値で戻り方向に転換。この間の日柄は6日(両端入れ)となっています。

そして、20937(3/5)の安値からの戻りは21971(3/12)の戻りで頭打ちとなり、以降、下げに転換。この間の日柄も6日(両端入れ)となっています。

直近では6日程度で下げと戻りが転換となっており、21971(3/12)の戻りから今日の安値21223円までの下げで、日柄は7日(両端入れ)となっています。

この上げと下げが短期的に転換するサイクルがまだ有効であるとするならば、目先、今日の安値から再度反転方向に動いてもおかしくないと思われます。

その他、ここの所、値上がり銘柄よりも値下がり銘柄の方が多い日が続いているのですが、値下がり銘柄1000超えが今日で5日連続となっています。

この点から見ても、目先はここら辺りで再度反発となってもおかしくないように思われます。

明日は東京市場は休場なので、重要イベントとなるFOMCの結果をうけて(結果は日本時間木曜日未明に判明)木曜日のマーケットがどう動いてくるのか、注目される所になると思います。

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