4月下旬から5月半ばぐらいまで、戻り優位の展開になるのではないか

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日経平均チャート

昨日のNY市場は米中貿易摩擦を巡る懸念が嫌気され、大幅安で始まりましたが、過度な懸念が後退し、引けは一転してプラスで終了。

また、ドル円が106円台後半まで円安に振れたこともあり、日本株には朝方から買い戻しが先行。

日経平均は前日よりも200円以上高い21541円で取引開始となりました。

10時10分に21462円まで一旦下押した後は再度上昇し、13時23分には21737円の日中高値をつけました。

引けにかけてはやや売りに押される展開となったのですが、+325円の21645円で取引を終えるかたちとなりました。

売買代金は前日と同程度の2.6兆円台でした。

なお、昨日の日中高値が21415円に対して、今日の同安値が21462円だったので、前日よりも50円程度マドを空けて上げる動きとなりました。

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現時点では、22200~23000円程度までの戻りを試す動きになると想定

日経平均は本日、21737円まで上げた事で、4/2につけた、20347(3/26)の安値以降の戻り高値21597円を超えてきました。

また、25日線の水準(今日の時点で21398円)も引け値ベースで超えてきました。

昨日のNYダウの日足は、前日の日足の実体部分を包み込む、所謂包み足で、強い形の日足が示現しております。

これをうけて今日の日経平均は大きく上昇し、25日線の水準と、直近の戻り高値を超えてきました。

この動きにより、3/27の記事「日経平均はマド空けでの上昇で、昨日の安値で底打ちとなった可能性も出てくる」で書いたように、20347(3/26)が当面の安値となり、以降は反転局面に入った事が濃厚になってきました。

なお、今後については、24129(1/23)の高値から20347(3/26)の安値までの下げ幅▲3782円の5割から7割程度を戻す動きになるのではないかと考えます。

5割戻すと22238円で、7割戻すと22994円なので、現時点では22200~23000円程度の戻りを試す動きになるのではないかと想定します。

その他、24129(1/23)の高値から20347(3/26)の安値まで、期間としては2か月程度下げたので、戻りとしては1~1.5か月程度、時期としては4月下旬から5月半ばぐらいまで、戻り優位の動きになるのではないかと考えます。

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