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最短で見た場合、そろそろミニ調整が終わってもいい感じもするが、まだ安定性には欠けるので落ち着くのを待つところ

日経平均チャート 日経平均
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昨日のNY市場は休場でしたが、イタリアやスペインの政治不安などを背景に欧州株が売られたことや、為替が円高気味に推移した動きが警戒され、日経平均は22431円で寄り付き、下落してスタート。

その後の日中高値は9時26分の22439円で、前引け前の11時29分には240円程度安い22240円まで値を下げました。

引けにかけてはやや値を戻し、▲122円の22358円と3日ぶりに反落で引けました。

売買代金は前日よりも増加しましたが、2.0兆円台で、引き続き盛り上がりには欠けました。

今日の騰落銘柄は、値上がりが507に対して、値下がりが1499。

これで6日連続で値下がり銘柄が1000銘柄を超える形となりました。

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最短で見た場合、今日の下げで23050(5/21)からのミニ調整も終わってもいい頃とは思ったが‥‥

本日は日中22240円まで下げたので、23050(5/21)からの下げ幅は810円。

5/21からの日柄も両端入れで7日目となりました。

今日も値下がり銘柄が1000銘柄を超えたことで、騰落レシオの25日平均は99.98%と100%割れ。

5日平均は47.3%まで低下してきました。

また、今日は一目均衡表の雲のクロスしており、見方によっては相場の基調が変わる変化日となる可能性もありました。

(雲がクロスした日が、必ずしも変化日となる訳ではないのですが)

戻り高値からの下げ幅が800円程度で、経過日柄が今日で7日、一目均衡表の雲もクロスしているので、最短で見た場合、今日の下げで23050(5/21)からのミニ調整も終わるかと思ったのですが、

夜間市場に入ってからドル円が更に円高方向へ進行。

それにあわせて日経平均先物も一時22020円まで下げるなど、まだ下値不安がおさまる感じにはなっていません。

先ほど書いたように、最短で見た場合、ここら辺りで下げが止まってもという感じもします。

ただ、まだ安定性には欠けるというのが現状なので、落ち着く所を待ちたいと思います。

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日経平均

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