日経平均が22550円程度を超えてくる形になると、ミニ調整終了との見方がより一層強まってくる

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日経平均チャート

今日の日経平均は22126円で寄り付き、反落でスタート。

その後、22098円まで下げた後は10時18分に22316円まで上昇。

一時は100円以上上げる場面もありました。

しかし、貿易戦争への懸念が相場の重しとなった他、今晩発表の米雇用統計を控えて様子を見たいという動きもあり、上値が重くなる展開に。

最終的に▲30円の22171円と、小幅に反落という動きになりました。

売買代金は前日よりも減少して2.6兆円台でした。

今日は一時22098円まで下げたのですが、昨日の日中安値22098円で下げ止まりました。

現状、5/30~31にかけて22079~22098円の間で小幅ながらもマドを空ける形となっているのですが、今日の安値が22098円で止まったことで、一応まだ上記の小幅マドを埋めるという形にはなっていません。

もしもこのまま上記の小幅マドを埋めずに戻る動きが継続する形になると、

5/30の記事「短期的に下げすぎで目先反発か。なお、早ければ今日の安値で底となった可能性もあるかもしれない」で書いたように、

5/30につけた安値21931円で23050(5/21)の戻り高値からの調整は終わった、という見方がやや強まってくると思います。

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今日の日中高値22316円を超えてくると、一つ目のシグナルが点灯

この先、今日の日中高値22316円を超えてくると、調整終了と見られる一つ目のシグナルが点灯。

更に、今日の時点で25日線が22542円に位置しており、また、5/28の戻り高値も22547円にあるので、これら水準も超えてくると2つ目のシグナルが点灯するという形になります。

なお、この2つ目のラインを超えてくると、23050(5/21)の戻り高値からの調整は終わった、という見方がより強化される形になると考えます。

先ほど発表になった米雇用統計をうけて、ドル円がドル高方向に振れているほか、日経平均先物も一時22360円まで上げるという動きになっています。

この流れを引き継いで今晩のNY市場が高く終わり、週明け月曜日の東京市場もいい感じで引ければ、来週以降の相場に期待できるようになるかもしれません。

目先的にはこの辺りの動きを期待したいところです。

ひふみ投信

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