今週は米朝首脳会談や、日米欧の中銀会合など重要イベント通過で、上げ方向への動きが明確にならないかと期待する所

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日経平均チャート

今日の日経平均は22686円で寄り付き、前日比小幅安でスタート。

米朝首脳会談や、日米欧の中銀会合など重要イベントを控え、小口の利益確定売りが出て22667円まで下げたものの、プラスに転じると先物へのショートカバーが入り、上げ幅を拡大。

13時9分に22856円まで上昇しました。

その後はややダレル展開となったものの、プラス圏を維持し、+109円の22804円と反発で終了しました。

ただ、売買代金は1.9兆円台で2兆円に届かず、今年3番目の低水準でした。

今週は米朝首脳会談の他、アメリカのFOMC、日本の日銀会合、欧州のECB理事会など、日米欧の中央銀行会合があり、重要イベントが目白押しなので、今日は様子見気分が強くなるのも仕方がない所かと思われます。

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6/6~7にかけて空けたマドを埋めて反発に転じてくる

日経平均は先週金曜日に22694円まで下落。

そして今日は22667円まで下げたので、6/6~7にかけて空けたマド(22662~22732円)を完全に埋めてくるかたちとなりました。

ただ、そこからは上げに転じてきているので、上記マドの水準を埋めた他、5日線の水準(今日の時点で22697円)を一度タッチしてから反発に転じてきた、という見方ができるように思われます。

日経平均は21931(5/30)で直近の安値をつけてから反発に転じており、現状は重要イベントを前に23050(5/21)の戻り高値まで近い水準まで戻してきています。

ここまでの動き方からすると、ここから

重要イベントを無事通過

⇒ 重要イベントを前に買いを手控えていた向きが買いに回り、23050(5/21)の戻り高値を抜けて年初来高値の水準である24129(1/23)を目指す方向に動く

という展開を期待する所になりますが、果たしてどうなるでしょうか。

ひふみ投信

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