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7月6日の米中報復関税問題の結果を受けて、来週のマーケットがどう動いてくるのかが当面の焦点

日経平均チャート 日経平均
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前日のNY株が安かった事を受け、日経平均は21679円で寄り付き、安くスタート。

その後、9時40分に21604円まで下落。

前日比で180円近く安くなる場面もありました。

後場に入ってから中国株が下げ渋ると、14時31分に21784円まで上昇。

前日終値近辺まで下げ幅を縮小させましたが、買いの勢いは続かず。

最終的にプラス圏には浮上できませんでした。

引けは▲68円の21717円で、3日続落で終了となりました。

今日は、日経平均はマイナスで終わりましたが、TOPIXは小幅ながらプラスで引けました。

なお、売買代金は前日よりも減少して2.1兆円台でした。

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(3/26)の安値から(5/21)の戻り高値までの上げに対する調整を入れている局面という見方が正しいとすれば、昨日の安値で水準的にはけっこう良い所まで下がってきていると見れる

日経平均の今年に入ってから安値は20347(3/26)。

そこから23050(5/21)の戻り高値まで+2703円上げた後、昨日の安値21574円まで▲1476円下落。

上げ幅に対して54.6%の押しを入れています。

一方、TOPIXは1645(3/26)の安値から1819(5/21)の戻り高値まで、+174の上昇。

そこから昨日の安値1681まで▲138下落。

上げ幅に対する押しは79.3%。

なので、日経平均よりもTOPIXの方が、上げに対する押しが大きい、という形になっています。

現状は、(3/26)の安値から(5/21)の戻り高値までの上げに対する調整を入れている局面にあると見ているのですが、TOPIXは上述したように、直前の上昇に対して79.3%の押しを入れています。

仮に、「(3/26)の安値から(5/21)の戻り高値までの上げに対する調整を入れている局面にある」という見方が正しいとすれば、TOPIXは直前の上げ幅に対して8割程度の押しを既に入れてきているので、水準的にはけっこう良い所まで下がってきているという見方ができると考えます。

ただ、7月6日の米中報復関税問題の行方がどうなるのかがわからないと動きは出てこないと思われるので、今週金曜日の同問題の結果を受けて、来週のマーケットがどう動いてくるのかが当面の焦点になると思われます。

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