日経平均は22800(8/8)の戻り高値を抜ける。これにより、基調変化の可能性がさらに高まる

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日経平均チャート

前週末の米国市場でS&P500が過去最高値を更新。

これを受け、東京市場でもリスク選好ムードが広がり、日経平均は22693円で寄り付き、90円程度高くスタート。

日中安値は寄り直後の9時1分につけた22682円で、以降は上値追いの展開に。

14時5分には22838円まで上げ、上げ幅が200円を超える場面もありました。

そのまま高値圏を維持したまま引け、+197円の22799円で終了となりました。

今日も上昇となったことで、日経平均の続伸は5日まで伸びました。

ただ、本日も商いは盛り上がりに欠け、売買代金は1.8兆円台。

7営業日連続で2兆円を下回るかたちになりました。

日経平均の日中安値は22682円。

それに対して、先週金曜日の同高値は22602円なので、先週金曜日よりも今日は80円程度マドを空けて上げました。

また、8/8につけた22800円の戻り高値も抜けてきたので、22949(7/18)から21851(8/13)までの短期的な調整波動は下値切り下げから上値切り上げ方向に方向性が変わりました。

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23000円の大台抜けは9月以降か?

ここまで上げてきたので、ここから23000円の大台抜けを再び試す展開になると思われます。

これまで23000円の大台抜けを3回試したものの、いずれも失敗に終わり、以降、反落するとという動きを繰り返してきております。

23050(5/21)、23011(6/12)、22949(7/18)

しかし、8/24の記事「日経平均は21851(8/13)から第5波の上昇波が開始しているとした場合、今回の上げで23000円の大台を超えてくると予想する」で書いたように、21851(8/13)から第5波の上昇波が開始していると見ているので、ここからの上昇で今度は大台を抜けてくると見ております。

ただ、大台抜けを目指すためには今の水準ではやや力不足で、商いが盛り上がってくる必要があります。

また、今日で5日続伸となったので、目先的には一旦スピード調整の動きが入ってもおかしくないと思われます。

というわけで、いずれ23000円の大台を超える展開になると思われますが、8月月内での大台抜けはやや厳しく、抜けるとしても9月以降という事になるのではないかと考えます。

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