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米中間選挙の結果を受け、NY市場は大幅高。これを受け、日経平均は大きく上昇。いずれ年初の高値を超えてくるのではないか

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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米中間選挙の結果を受け、昨日のNY市場は大幅高。

この流れを引き継ぎ、今日は朝から幅広い銘柄に買いが先行。

日経平均は22446円で寄り付き、前日よりも300円以上高くスタートしました。

日中安値は寄り直後の9時2分につけた22421円で、今日は終始買い優勢の展開が継続。

10時26分に22583円をつけた後は伸び悩みましたが、+401円の224486円で引け、日経平均は大きく反発して終了しました。

売買代金は前日よりも減少して2.7兆円台。

なお、騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1733に対して値下がり銘柄が324で、騰落レシオ(25日)は、前日の74.99%から83.75%に上昇となりました。

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NYダウは直近の下げに対して70%以上戻しており、株式市場の戻りを先導

前日のNY市場は大幅高で、NYダウは26200ドルまで上昇となりました。

NYダウは26951(10/3)の高値から24122(10/29)の安値まで、▲2829の下げとなっていたので、安値からの戻り幅は+2078ドル。

戻り率は73.4%となりました。

s&p500は、2940(9/21)の高値から2603(10/29)の安値まで、▲337の下げ。

それに対して、昨日、2815まで上げているので、安値からの戻り幅は+212。

戻り率は62.9%となりました。

ナスダック指数は、8133(8/30)の高値から6922(10/29)の安値まで、▲1211の下げ。

それに対して、昨日、7572まで上げているので、安値からの戻り幅は+650。

戻り率は53.6%となりました。

NYダウとs&p500、ナスダック指数の中では、NYダウの戻りは最も良い形になっており、NYダウとs&p500については、どちらも戻りの一つのメドとなる61.8%戻りは達成しています。

なお、昨日の大幅高で各指数ともに5日線との開きが出ているので、短期的には戻り一服となる可能性もあるのですが、NYダウとs&p500の他、ナスダック指数も昨日の上げで200日線の水準を回復してきています。

これらの点から見る限り、10月に起きた調整局面は終了し、再度上げトレンドの方向性に回帰しているという事が言えるように思われます。

なお、日経平均は本日22583円まであったので、20971(10/26)からの戻り幅は+1612円。

24448(10/2)の高値から20971(10/26)の安値までの下げ幅が▲3477円なので、今日の段階での戻り率は46.3%です。

前述のNYダウやs&p500と比べると戻りが鈍い形になっていますが、NY市場が上げトレンドに回帰する動きに合わせて日経平均も上昇基調をたどり、いずれ24448(10/2)の高値を更新してくるのではないかと考えます。

サクソバンク証券
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日経平均

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