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2019年大発会は3年ぶりに下落して開始で、波乱含みの幕開けとなる

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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2019年大発会の日経平均は▲452円の19561円でスタートとなりました。

年末年始の国内休場中に、アップルの業績下方修正をうけて円高が進行した他、米国株が下落。

これをうけて、今日の日経平均は19655円で寄付き、300円以上下げて取引を開始。

その後の日中高値は19692円で、9時56分には19241円まで下落。

日経平均の下げ幅は一時700円を超えました。

 ただ売り一巡後は下げ幅を縮小する動きとなり、日中安値から300円程度戻して取引を終える形になりました。

売買代金は大納会よりも増加して2.7兆円台となりましたが、大発会としては2016年以来、3年ぶりに下落となりました。

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昨年12月に安値をつけたのか? 安値をまだつけていない場合、来週か再来週あたりに安値をつける動きとなるか?

2018年の大発会は大幅上昇だったのですが、2019年は一転して大幅安となり、波乱の幕開けとなりました。

 ただ、本日日経平均は19241円まで売られた後、19561円まで戻る動きとなっているので、一方的に売られるという感じの動きではありませんでした。

昨年12月に、日経平均は22698(12/3)から18948(12/26)まで、3750円下げているので、そこである程度売られるものは売られたので、場合によっては、ここからの下げは限定的となるのかもしれません。

この場合は、ここから下げたとしても昨年12月につけた18948(12/26)の安値は割れずに、反発方向に転ずる形になるかと思われます。

一方で、18948(12/26)の安値を割れてきた場合は、従来から書いてきているように18000~18500円あたりで底をつけるパターンになるのではないかと考えます。

 仮に後者のパターンとなる場合は、日柄的には来週~再来週あたりにかけて安値をつける形になるのではないかと想定しています。

 なお、ここからの動きとして、現状では後者のパターンをメインで考えています。

ただ、この先、意外と下値が堅いという形になると、前者のパターンとなる可能性も考える必要が出てきます。

どちらのパターンとなるのかは、来週前半の動きとかを見ながら判断していきたいと思います。

 

昨年に引き続き、2019年相場も波乱含みの展開となりそうですが、上下に振れがある相場の方が動きがない相場より対処はしやすいのではないかと思います。

うまく立ち回って何とか頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、本年もどうかよろしくお願いいたします。

(休み中に記事更新をしようと思っていたのですが、結局できずに休み明けの更新となってしまいました。すみません……)

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