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2018年は、アベノミクス相場以降では初のマイナスで終了

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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昨日のNY市場は上昇でしたが、前日に大幅高した反動もあり、日経平均は19957円で寄り付き、反落スタート。

 そこから9時32分に20084円まで上げ、前日比でプラスとなる場面もありましたが、買いは続かず。

その後、11時14分に19900円まで下げた後、多少戻して2万円台に辛うじてのせて終了。

日経平均は▲62円の20014円で2018年最終取引日を終えました。

ここのところ振れが激しい動きが続いていたのですが、日中値幅は184円で、比較的落ち着いた動きでした。

お正月休みを控えた薄商いで、売買代金は2.0兆円台でした。

 なお、今年は年間で2750円下落し、下落幅は2008年以来の大きさとなりました。

また、アベノミクス相場以降では、初のマイナスで終了するかたちとなりました。

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調整の動きがおさまれば、少なくとも1ヶ月程度は戻る動きを想定しているが‥‥

日経平均は10/2に24448円の高値をつけた後、18948(12/26)まで、5500円下落。

 そこから12/27の20211円まで反発し、ひとまず、12月以降続いてきた下げは落ち着いたかたちになっています。

10月につけた高値から、2ヶ月半以上、調整する動きが続いているので、この動きがおさまれば、少なくとも1ヶ月程度は戻る動きになると見ています。

 18948(12/26)の安値で、この調整の動きは終わったのか、それともまだこの動きは続いているのかは、まだ何とも判断しづらい所です。

12/26の安値まで落ちたところで、「売られすぎ」の所まで下げたのは確かなので、ここから反転方向に向かってもおかしくないと思います。

ただ、12/26の記事で書いたように、22698(12/3)からの調整は5つの波動での調整波となるのではないかと今のところ考えているので、18948(12/26)の安値から一旦反発した後、再度下落に転じる可能性もあると考えています。

イメージとしては一旦戻した後、再度下落し、来年1月あたりに当面の安値をつける展開を想定
...

そして、18948(12/26)の安値を割れ、18000~18500円あたりで底をつける、というパターンを現時点では想定します。

 なお、現時点では、戻ったとしても日経平均の戻りは20500円あたりがいい所かと見ているのですが、それ以上戻るかたちになってくると、上記の見方の可能性は低くなり、戻り方向の動きが暫く可能性の方が高くなると思います。

 どちらのパターンになるのかは、ここからのNY市場の動き次第となるかと思われます。

 

今日で、日本市場は終了で、明日から暫くお休みに入ります。

が、どこかでブログの更新はしようと思っています。(今のところはそう思っていますが、まあ、私のことなので、あまり期待しないでください)

なお、今年は乱高下が激しく、難しい相場でした。

来年もこのような状況が続くかもしれませんが、何とか頑張ってやっていきたいと思っています。

本年も当ブログをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

どうか皆さま、良いお年を!

来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

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