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日経平均はここからどちらの方向に動こうとしているのか、目先的な動きが注目される局面に

日経平均チャート日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株は主要3指数が下落でしたが、日経平均は21494円で寄り付き、120円程度高い水準でスタート。

ドル円が円安基調で推移したことや、休み明けの上海株がしっかりとした展開だったことが好感され、今日は強い動きで終始しました。

引け前の14時51分に21629円まで上げて日中高値をつけ、そのまま高値圏で取引を終了。

日経平均は+212円の21587円と反発しました。

売買代金は1.9兆円台で、2兆円の大台には届かなかったものの、商いは昨日よりも増加となりました。

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NY市場では、NYダウとs&p500の5日線が上向きになれるのかが目先注目されるところ

一昨日、NY市場は上昇したのですが、昨日の日本株は小幅に下落。

そして、昨日のNY市場は下落したのですが、今日の日本株は上昇となりました。

昨日、今日の動きを見る限り、NY市場と日本株は1日タイムラグをおいて動いているような感じもします。

さて、昨日の記事で、「NYダウとs&p500の5日線が下向きから上向きに変わると、再び戻り方向に回帰する可能性もある」と書いたのですが、昨日の段階でNYダウ、s&p500はともに5日線が下向きのまま終了しました。

前週のNY市場は、水曜日に空けたマドを早々に埋めてくる
...

ただ、今晩のNY市場で、NYダウは26573以上(昨日の引け値は26478)、s&p500は2940以上(昨日の引け値は2938)で引けると、5日線の下落傾向の動きが止まるので、とりあえず今晩どう動いてくるのかが、目先、注目されるところです。

 

なお、9月30日の記事でも書きましたが、今週は昨年12月の急落の影響をうけて今よりも200日前の株価水準が下がってきます。

依然として売り超の状態は続くが、今週後半あたりから、今よりも200日前の株価水準が昨年12月の急落の影響をうけて下がってくるので……
...

仮に今日の終値水準をこのままずっと維持すると、日経平均の200日線は当面の間、上げる方向に動くことになります。

200日線は、昨年10月から継続して下がってきたので、ここで同線が上げ方向に転換すると、先行き強気で見れる要素が一つ出てくることになります。

しかし、その一方で、200日線が上げ方向に転換する動きを防ぐべく、ここから株価が下がる可能性も想定されます。

日経平均はここからどちらの方向に動こうとしているのか、目先的な動きが注目される局面になってきます。

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