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NY株は上げと下げが交互に繰り返されるパターンが出ているので、再度高値チャレンジに向けて動いてくる可能性もあるかもしれない

日経平均チャート 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株式市場では、米中摩擦を巡るネガティブなニュースが嫌気され、主要3指数が大幅安。

これをうけた今日の東京市場は、朝方から半導体や輸出関連株をはじめとする幅広い業種で売りが先行。

日経平均は21359円で寄り付き、200円以上下げてスタートしました。

ただ、その後は為替が安定したこともあり、下げ幅を縮小。

日経平均は▲131円の21456円で反落で終了となりました。

売買代金は前日よりも減少して1.8兆円台でした。

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再度高値チャレンジに向けて動いてくると、急落が発生する局面も高値チャレンジ後に先延ばしに

昨日のNY市場で、主要3指数は1%以上の下げで、それぞれ5日線を割り込む動きとなりました。

ただ、これをうけた今日の東京市場は朝方こそ下げたものの、引けにかけて下げ幅を縮め、下げは限定的でした。

また、夜間市場に入ってから「中国は米国の農産物の追加購入を提案」との一部報道が伝わったこともあり、米中対立への懸念緩和を手掛かりにした買いが入って為替が円安方向へ反応。

日経平均先物も一時21610円をつけるところまで上げています。

 

10月に入ってからのNY市場の動きを見ますと、下げたと思えば上がる、上げたと思えば下がるという動きを繰り返しています。

昨日大きく下げた事で、ここから10/3につけた安値を割り込む動きになるかとも思っていたのですが、現状、ダウ先物は上げ方向に動いているので、このままいくと、今晩のNY市場は上げてきそうな感じがします。

仮に今晩のNY株が上げて終わると、主要3指数の5日線は下向きから上向きに転換してくる事になります。

ここにきて、上げと下げが交互に繰り返される動きになり、また、5日線も下向きから上向きに転換してくる事になると、ここから下値方向を試すというよりは、再度高値チャレンジに向けて動いてくる可能性も出てくるように感じられます。

なお、仮に再度高値チャレンジに向けて動いてくる事になると、従来から想定していた急落局面が発生するのはここではなく、高値チャレンジ後に先延ばしされる事になると考えられます。

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