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反発で陰の陽はらみとなったが、米国株の下げにつられて再度下値試しとなる可能性も

日経平均日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場で、ナスダック指数が1.4%の下落となりましたが、今日の日経平均は26429円で寄り付き、上昇して開始しました。

前日までの3日間で日経平均が約1400円下落したため、反動高を期待した買いが入った他、米株市場の引け後に発表されたアップルやビザの好決算を受けて、時間外取引での米株先物が堅調に推移したことも支援材料となり、14時30分に26764円まで上昇。

引けは+547円の26717円で終了。

日経平均は4日ぶりに反発となりました。

売買代金は前日よりも減少して3.3兆円台でした。

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米国株が下げ止まらないと、反転のきっかけがつかめない

今日の日経平均は反発となり、日足は陽線となりました。

前日840円下落して大陰線となり、その陰線の中で陽線となる形となったので、日足の形状としては、陰の陽はらみという足になりました。

陰の陽はらみが出た後、翌日以降上げてくると、底値圏からの切り返しが期待できます。

ただ、夜間市場で日経平均先物が26230円をつけるところまで下落しているので、ちょっとその動きは期待薄のような感じがします。

米国株の動きをみても、1/24に長い下髭をつけて一旦反転した後も、5日線を明確に上回ることができていないので、1/24につけた安値を再度試しにいくようにも見えます。

米国株が再度安値を試しに行ったあと、1/24につけた安値を割れずに切り返してくれば、短期的に2番底をつけたとみることができるのですが、今晩の市場の動きをみないと、それがどうなるかはまだわかりません。

日経平均だけでみると、昨日、26044円まで下げ、目先の下げの一つの目途となる25886円に接近してきたので、ここで下げ止まるか注目されるところなのですが、米国株の下げが拡がるとそれにつれて更に下値が拡がる可能性があります。

米国株が下げ止まらないと、なかなか反転のきっかけがつかめない、ということになるかと思います。

ひふみ投信
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