スポンサーリンク
スポンサーリンク

連日の安値更新だが、売られすぎの水準に入っている指標が増えてきている

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
スポンサーリンク

ウクライナ情勢の不透明感や、原油価格の高止まりによる経済への悪影響が警戒され、前日の米国株は続落。

これをうけて日経平均は、24974円で寄り付き、心理的節目の25000円を割り込んでスタート。

10時17分に25291円まで上げ、一時前日比でプラス圏に浮上する場面もありましたが、そこから再度下げ幅を拡大。

大引け前の14時59分に24767円まで下げ、そのまま安値圏で終了。

日経平均は▲430円の24790円で、3日続落。

終値で25000円を下回るのは2020年11月以来で、連日の安値更新となりました。

売買代金は前日よりも増加して4.0兆円台でした。

スポンサーリンク

日経平均PERは12倍を割れ、騰落レシオ(6日)は39.78%まで低下

今日も下落で、連日の安値更新となりました。

今日の下落で、日経平均PERは11.94倍となり、12倍を割り込みました。

騰落銘柄数は、値上がりが346銘柄に対して、値下がりが1788銘柄。

これで3日連続で値下がり銘柄は1500超えとなり、騰落レシオ(6日)は39.78%まで低下し、2/25の55.82%よりも下に来ました。

また、新安値銘柄数は485で、1/27に安値を付けた時の467よりも上になりました。

日経平均は3日続落で、連日の安値更新といいところなしなのですが、

ウクライナ情勢の不透明感や、原油価格の高止まりによる経済への悪影響が警戒され、前日の米国株は続落。

これをうけて日経平均は、24974円で寄り付き、心理的節目の25000円を割り込んでスタート。

10時17分に25291円まで上げ、一時前日比でプラス圏に浮上する場面もありましたが、そこから再度下げ幅を拡大。

大引け前の14時59分に24767円まで下げ、そのまま安値圏で終了。

日経平均は▲430円の24790円で、3日続落。

終値で25000円を下回るのは2020年11月以来で、連日の安値更新となりました。

売買代金は前日よりも増加して4.0兆円台でした。

スポンサーリンク

日経平均PERは12倍を割れ、騰落レシオ(6日)は39.78%まで低下

今日も下落で、連日の安値更新となりました。

今日の下落で、日経平均PERは11.94倍となり、12倍を割り込みました。

騰落銘柄数は、値上がりが346銘柄に対して、値下がりが1788銘柄。

これで3日連続で値下がり銘柄は1500超えとなり、騰落レシオ(6日)は39.78%まで低下し、2/25の55.82%よりも下に来ました。

また、新安値銘柄数は485で、1/27に安値を付けた時の467よりも上になりました。

日経平均は3日続落で、連日の安値更新といいところなしなのですが、売られすぎの水準に入ってきている指標もけっこう増えてきています。

波動カウント的には下げの最終局面にあり、売られすぎの水準に入っている指標が増えてきているので、反転の兆しがそろそろ出てきてもいいように思われます。

岡三オンライン証券 くりっく株365
スポンサーリンク
スポンサーリンク
日経平均

関連コンテンツ

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 相場観へ

シェアする
フォローする
相場の上にも20年