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日経平均は200日線割れだが、目先反発となる局面は近づいている

日経平均日経平均
出所:SBI証券
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レーバーデーの休暇明け前日の米国株式市場は、8月の非製造業総合指数が予想を上回ったことで、FRBがインフレ抑制に向けて利上げを継続するとの観測が高まり、続落。

これをうけて今日の日経平均は、27546円で寄り付き、80円程度安い水準で開始。

その後も売りが継続して、10時32分に27268円まで下落し、下げ幅は300円を超えました。

ただ、中盤以降はドル高/円安の進行が下支えとなり、下げ渋る展開に。

大引けは▲196円の27430円で終了。

日経平均は反落。

売買代金は前日よりも増加して2.7兆円台でした。

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日足の形状は下ヒゲをつける形で、やや下げ渋る感じの動き

今日の日経平均の日中安値は27268円まであったので、9/5につけた安値27511円を割れてきました。

200日線(今日の時点で27467円)も割り込んできました。

ただ、日足の形状は100円程度下ヒゲをつける形になっていますので、やや下げ渋る感じの動きも見えます。

そのほか、以下のような点からみますと、やはり目先反発となる局面は近づいていると思います。

①オシレーター系のストキャスティクスは、今日の時点ではFastが9%、Slowが8%まで低下。

②騰落銘柄数は、値上がりが432銘柄に対して、値下がりが1369銘柄だったので、騰落レシオ(6日)は48.08%まで低下。

③昨年9月に30795円の高値をつけて以降の値動きを見ますと、13~18日(両端入れ)で一旦下値をつけて反発するという動きになっているのですが、29222(8/17)の高値から、今日の時点で経過日柄は16日(両端入れ)となっている。

なお、ここで仮に反発となったとしても、ここから切り返しに転じるのかは、まだわからないところになります。

米国株安に連動する形で、29222(8/17)の高値から調整する動きとなっているので、ここから切り返しに転じてくるためには、米国株の動きが落ち着いてくることが必須となります。

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