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引き続き、調整終了となるかどうかを見極める所

日経平均日経平均
出所:SBI証券
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前日の米株市場でNYダウが6日続落で年初来安値更新。

これをうけて今日の日経平均は、26422円で寄り付き、150円程度下げてスタートしました。

その後も売られて、11時23分に25938円をつけ、一時、26000円台を割れました。

ただ、後場は引けにかけインデックス的な買いが入り下げ渋る形となり、大引けは▲397円の26173円。

日経平均は反落となりました。

売買代金は前日よりも増加して3.7兆円台でした。

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日経平均は一時、26000円台を割れる

昨日は反発したのですが、今日は下落で、9/26につけた安値26424円を割れてきました。

今日は25938円まで下げたので、これで29222(8/17)からの下げ幅は▲3284円となりました。

29222(8/17)からの調整局面は引き続き継続となっています。

ただ、25938円まで下げたあと、戻して引けたので、日足の形状は下ヒゲありの陰線でした。

また、騰落レシオ(25日)は、80.25%まで低下。

空売り比率は、9/26の50.4%に続いて、今日は51.3%まで拡大しています。

調整局面が拡大しているので、ネガティブな見方が優勢になっていますが、9/26の記事で書いたように、調整終了となる局面は近づいているのではないかと考えております。

日経平均は700円以上下げだが、調整終了近しか?
前週末の米国株式市場の下げを嫌気して売り優勢となり、日経平均は26779円で寄り付き、27000円を割れてスタート。その後も継続して売られ、14時6分に26424円まで売られました。そこからは下値もみ合いとなり、大引けは▲722円の2...

 

 

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日経平均

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