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日経平均は3日続伸だが、やや方向感に欠けるような動き

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場で、企業の決算発表の内容が市場コンセンサスを上回るケースが多かったことで、投資家のセンチメントが改善、NYダウは300ドルを超える上昇となりました。

これをうけて今日の日経平均は、27225円で寄り付き、70円程度高く始まりました。

10時40分に27371円まで上げて、10/6の27399円の戻り高値に接近する場面もあったのですが、その後は伸び悩みました。

大引けは+101円の27257円で引け、日経平均は3日続伸となりました。

売買代金は前日よりも減少して2.3兆円台でした。

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ここから27399(10/6)を抜けてくれば、一目均衡表の遅行線が陰転から陽転に変わる可能性が高まって、フォロー要因が増えてくる

今日は27371円まで上げて、200日線(今日の時点で27247円)を超えてくる場面もありましたが、そこから押し戻されて、最終的には同線近辺で終わる形になりました。

前回、10/6に27399円で戻り高値をつけた時は、200日線のところで頭打ちとなり、そこから26237(10/13)まで押し戻されたので、ここで同線を明確に超えられるかどうかが目先の焦点となります。

なお、10/17から3日続伸となっているのですが、十字線に近い日足が3回続いているので、やや方向感に欠けるように感じられます。

ただ、29222(8/17)から25621(10/3)まで2段下げとなり、25621(10/3)からの戻りで27399(10/6)まで上げて、9/7につけた安値27268円を超えるとこまで戻してきているので、25621(10/3)で29222(8/17)からの調整は終わり、以降、反転局面に入ったという見方は変わりません。

現状、陰転状態にある一目均衡表の遅行線も徐々に26日前の日足水準に接近しつつあるので、ここからこの近辺をしばらく維持した後、27399(10/6)を抜けてくれば、遅行線が陰転から陽転に変わる可能性が高まって、フォロー要因が増えてくると思うので、200日線の水準を維持して27399(10/6)を抜けてくることができるのかが短期的な行方を占う上でのポイントとなってきます。

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