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日経平均は26100円辺りから切り返しに転じることができるのか?

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前週末の米株高を受け買いが優勢の地合いとなり、今日の日経平均は26299円で寄り付き、60円程度高い水準でスタートしました。

9時6分に26438円まで上げた後、伸び悩む動きになりましたが、引けにかけて再度買われて+170円の26405円で終了。

日経平均は反発となりました。

ただ、今晩の米国株市場が休場ということもあり、商いは閑散で、売買代金は前日よりも減少して1.7兆円台でした。

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切り返しに転じてくるためには、少なくとも200日線の水準をまずは早期に超えてくる必要がある

日経平均は先週金曜日に26106円まで下げ、今年の最安値である24681(3/9)と25621(10/3)を結んだライン(26100円)近辺に接近しました。

そこから本日反発し、5日線(今日の時点で26420円)近辺まで上げてきました。

明日も続伸となって、12月20日の終値(26568円)を引け値で超えてくると、下向きだった5日線が上向きに転換してくるので、切り返しに転じてくる可能性が出てきます。

ただ、日銀の金融政策変更の影響をうけて、28502(11/24)からの調整が深くなったことで、11月11日から上向きに転じていた200日線が12月21日から再び低下傾向となっています。

日経平均が切り返しに転じてくるためには、少なくとも200日線(今日の時点で27243円)の水準をまずは超えてくる必要があるので、早期にこの水準を回復できるのか、という点が注目されます。

なお、現時点では、昨年の高値30795(2021年9月14日)から三角保ち合いの動きが最終局面を迎えており、ここから反転してくる可能性を想定しています。

ただ、仮に反転してきても、反発が鈍く、200日線の水準まで回復できない形になると、調整の動きがまだ継続するという別のシナリオを考える必要も出てきます。

ということで、ここら辺りで反発に転じることができるのかという点と、仮に反転してきたら、200日線の水準を早期に回復できるのか、という点をここからは注視する局面になると考えます。

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