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FOMCの結果をうけてNY株は大幅安となったが、日本株は意外と底堅い動き

日経平均日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場でFOMCの結果発表後、引け際に主要株価指数が値を崩し、NYダウは500ドルを超える下落となりました。

これをうけてリスク回避ムードが強まり、今日の日経平均は27232円で寄り付き、230円程度安い水準でスタート。

9時6分に27175円まで下げたものの、そこからは切り返す展開となり、14時48分に27461円まで戻して、前日終値並みまで戻る場面もありました。

引値は▲47円の27419円となり、日経平均は小幅に下落で取引を終えました。

売買代金は前日よりも減少して2.4兆円台でした。

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NY株が昨日の下落の地合いを引き継いで続落となるのか、あるいは、短期間で切り返してくるのかが短期的な焦点

前日の米国株はFOMCをうけて大きく下落し、NYダウは32030ドルで引け、5日線(昨日の時点で32179)を割れてきました。

ただ、日本株は意外と強く、朝安後に切り返したので、日経平均の日足は陽線で引けると共に、200日線(今日の時点で27363円)を維持して引ける形になりました。

今日の動きだけ見ると、日本株は意外と底堅いということになるのですが、NYダウが昨日500ドル以上下げる形となり、5日線を割れてきていますので、この先、どう動いてくるのかが気になるところです。

NYダウの直近安値は、今のところ、31429(3/15)になるのですが、ここからまた下落基調となって、同安値を割り込む形になると、日本株にも影響が出て、今日は安寄り後に戻したものの、また売られる方向に動いてくる可能性もあります。

とりあえず、今日は意外と底堅いとなりましたが、NYが落ち着かないと、日本株も戻りは試しにくいと思いますので、今晩以降のNY株が昨日の下落の地合いを引き継いで続落となるのか、あるいは、短期間で切り返してくるのかが短期的な焦点となってきます。

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