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日経平均は6日ぶりに反発となるが、戻りは鈍く、まだ調整局面が終わっていない可能性も

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米国株市場で、景気敏感株が買い戻され、NYダウが200ドルあまりの上昇で切り返したことから、東京市場でも投資家心理が改善。

今日の日経平均は、32434円で寄り付き、高寄りで開始しました。

ただ、9時50分に32468円まで上げましたが、そこから値を押される展開となり、14時14分に32084円まで下落。

一時、マイナスとなる場面もありました。

引けにかけて戻して、大引けは+13円の32203円で終了。

日経平均は6日ぶりに反発となりました。

売買代金は3.1兆円台でした。

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32065(7/7)の安値を割れた場合でも、31500~32000円あたりのラインまで下落したところが今回の調整局面の下値となるか?

日経平均は6日ぶりに反発となりましたが、寄り値から売られて引けたので、日足の形状は陰線となりました。

昨日も日足は陰線で、それと並んで引ける形となったので、日足の形状としてはあまり良い形ではありません。

5日線が今日の時点で32578円で、一時その近辺まで戻したものの、結局、そこまで届かずに引けています。

昨日、32065円まで下げて、今日で33762(7/3)からの下げの日柄は7日目となっているので、値幅面と日柄面から鑑みると、そろそろ調整が終了してもおかしくないと思われるのですが、今日の動きを見る限りでは、とりあえず、今日は5日続落の反動で一旦上げたものの、まだ33772(6/19)の高値からの調整局面は継続と見るのが妥当のように思われます。

仮にまだ33772(6/19)の高値からの調整局面が継続しているとした場合、32065(7/7)の安値を割れてくる可能性もあります。

ただ、32065(7/7)の安値を割れた場合でも、31500~32000円あたりのラインまで下落したところが今回の調整局面の下値となり、以降は上昇局面に回帰する展開になるのではないかと想定します。

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