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日経平均が早期に5日線を回復してくれば、31791(7/12)からの反発局面は継続という見方が強くなる

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前日の米株式市場で、NYダウは9日続伸したものの、ハイテク株は売られナスダック指数は下落しました。

これを受け、日経平均は32336円で寄り付き、150円程度安い水準で開始。

ハイテク株を中心に軟調に推移し、9時11分に32080円まで下落し、一時下げ幅は400円を超えました。

ただそこから切り返す動きとなり、12時34分に32462円まで上昇し、下げ幅は20円程度まで縮小しました。

その後は再度下げる展開となり、大引けは▲186円の32304円で終了。

日経平均は続落となりました。

売買代金は3.1兆円台でした。

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日経平均が下落だったのに対して、TOPIXはプラスで引け、5日線を維持する

日経平均は31791(7/12)から切り返して32896(7/19)まで上げたものの、25日線近辺で頭打ちとなり、昨日、今日と続落。

日経平均は5日線(今日の時点で32515円)を割り込む展開となっています。

ただ、今日は400円程度下げた後、切り返しているので、日足の形状は下ひげありの十字線。

また、日経平均が下落だったのに対して、TOPIXは小幅のプラスで2262.2で引けており、5日線(今日の時点で2258.69)を維持しています。

そのほか、夜間市場で日経平均先物が一時32760円まで上げるなど、反発する動きとなっています。

この流れが継続して次週の日経平均がプラスとなって、5日線を早期に回復してくれば、32896(7/19)からの下落は一時的なもので、31791(7/12)からの反発局面は継続、という見方が強くなると考えます。

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