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ここから先はやや慎重に見ていく局面か

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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前週末の米株式市場では、NYダウが小幅に反落したものの、ハイテク株は堅調でナスダック指数は上昇でした。

これを受け、東京市場も朝方は買いが先行する展開となり、日経平均は33414円で寄り付き、250円程度高い水準でスタートしました。

しかし、今晩は海外の主要市場はクリスマスの祝日で休場となるため、市場参加者が限られ、全体相場は薄商いとなり、その後は戻り売りに押される展開に。

13時40分に33221円まで値を下げたあと、多少戻して、大引けは+84円の33254円で引けました。

商いは薄く、売買代金は2.4兆円台でした。

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今日は商いも薄く、全般的に方向性に欠ける1日

今日は薄商いで、方向感に欠ける1日でした。

なお、12/21にマドを空けて下げる形となり、アイランドリバーサルの形状が示現する可能性もあったのですが、その後、22日と本日と、やや戻す動きとなっていますので、この形が示現することはありませんでした。

12/21にマドを空けて下げた後、日足は陰線が続いているのですが、5日線(今日の時点で33291円)を大きく割れる動きにはなっていませんので、一応、戻り継続となっています。

ここで一旦、小休止を入れた後、再び戻り高値を試す展開になるかもしれませんが、一時期に比べると日経平均よりもTOPIXの動きが弱くなっています。

仮にここから日経平均が戻り高値33853(11/20)をとったとしても、TOPIXが2438.02(9/15)の高値をとれないと、ダイバージェンスが示現することになるので、その後に発生する下落の動きにはやや注意が必要になるという事になります。

年内はこのまま波乱なく推移し、無難に年越しを迎えるかもしれませんが、それほど遠くないタイミングで調整局面入りとなる可能性もあるとみているので、ここから先はやや慎重に見ていく局面になるのではないかと考えています。

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