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日経平均は7日ぶりに下落となるが、特に変化の兆しは見えず

日経平均 日経平均
出所:SBI証券
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今日の日経平均は35909円で寄り付き、前日終値水準でスタート。

9時55分に35955円まで上昇しましたが、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなか、徐々に利益確定売りが優勢となり、値を下げる展開に。

10時28分に35587円まで下落し、一時下げ幅は300円を超えました。

その後は安値圏でのもみ合いとなり、大引けは▲282円の35619円で終了。

日経平均は7日ぶりに下落となりました。

売買代金は3.9兆円台でした。

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目先トップアウトとなる可能性を想定しつつ、動向をウォッチしていく局面が継続

今日は特に材料がない中、下落となりました。

これまで、年初からの上げのピッチが速かったので、その反動で下げた形になるかと思われます。

いまのところ、昨日につけた36008円が高値となっているのですが、更に高値更新となる可能性も依然残しています。

高値警戒感が強まってはいますが、今のところ、変化の兆しはまだ出てて来ていません。

これまでの動きから変化の兆しが出るとしたら、以下のような動きが出てきたらということになるのではないかと考えています。

①マドを空けて下げる動きが起こり、5日線を割り込む。

②その後、上昇傾向にあった5日線が下向きに転換する。

米国株市場で、ナスダックが1月2日に上記①、②で見られたような動きがあったので、もしやとも思いましたが、1月8日から切り返しに転じ、12月28日につけた15150の高値水準に再び接近してきているので、今のところ、警戒されるような動きはまだ表面化していません。

引き続き、目先トップアウトとなる可能性を想定しつつ、動向をウォッチしていく局面が継続する形になるかと考えます。

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