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日経平均は、NYダウが売られた影響で下落となり、依然として戻り高値圏での調整が継続

NYダウ NYダウ
出所:SBI証券
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前日の米株式市場では、米1月卸売物価指数が市場予想を上回る上昇となり、インフレ警戒感が強まり、NYダウは431ドル安と大幅反落。

これをうけて今日の日経平均は、27484円で寄り付き、210円程度安い水準でスタート。

10時34分に27608円まで戻り、下げ幅を縮小する場面もありましたが、そこから再度売られて▲183円の27513円で終了。

日経平均は反落となりました。

売買代金は2.6兆円台でした。

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NYダウは34712(12/13)の戻り高値から続く修正波が継続中

今日の日経平均は、NYダウが売られた影響で、下落となりました。

そのNYダウは、2/14に34331ドルまで上げて1/13の34342ドルに接近しましたが、それを超えることができずに下落となり、再度25日線を割り込んでいます。

昨日の引け値が33696ドルで、75日線(昨日の時点で33580ドル)に接近してきていますので、これを割り込んでくると、1/20につけた安値32948ドルか、12/22につけた安値32573ドルを目指す展開になる可能性があります。

仮にそのような展開となり、下落する動きとなった場合、1/20につけた安値32948ドルを維持できれば、34712(12/13)の戻り高値から続く修正波は、5波構成の三角保ち合いの形に。

1/20につけた安値32948ドルを割り込んで、12/22につけた安値32573ドル近辺まで下げる場合は、フラットと呼ばれる形の修正波になると思われます。

いずれのパターンも、34712(12/13)の戻り高値から続く修正波の動きが完了すれば、再度上げに転じて34712(12/13)の戻り高値を抜いて、2022年1月の36952ドルの高値方向を目指す動きになると見ています。

再度上げに転ずる前に、ダメ押しの一押しがあるかもしれませんが、2022年10月につけた安値28660ドルからの戻り局面はまだ継続していると思いますので、34712(12/13)の戻り高値から続く修正波の動きがどこで終わるのかを見極めていく局面になると考えます。

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